プラセボ効果が科学的に解明?心や気持ちも科学的に解明される時代へ

【なぜプラセボ効果で治るのか、関与する脳内の領域を同定】
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1811/21/news048.html

 

【プラセボの鎮痛効果にはミューオピオイド受容体が関与している 理研などの研究】
http://news.livedoor.com/article/detail/15564808/

 

プラシーボ効果、プラセボ効果の話はよく聞くと思います。(医学界ではプラシーボではなくプラセボと言うらしい)

 

今回のニュースは簡単に言ってしまうと、プラセボ効果がどの脳の部分で起こっているか、どういう作用で起こっているのか、がわかり始めたということです。

 

プラセボって、長年、気持ちの問題と言われてきました。

 

「心と体」

 

体は科学的で、心は非科学的、みたいに、どこかで区別されてきたような気もします。

 

でも、もしかしたら、今後は心の部分も科学されていくのかなと、今回のようなニュースを見ると、そう思うのでした。

 

・病は気から
・気持ちの問題
・思ったことが現実になる

 

精神論であり、非科学的と思われてきた、これらのようなこともいずれ、科学的に解明される時がくるのかもしれません。

 

とても楽しみですね。

 

 



 

 

ちなみに、

 

プラセボ効果の反対をノシーボ効果(ノセボ効果)と言います。

 

これは、こういう副作用があるかもしれないと偽薬を飲ませると、本当にそうなってしまうというもの。

 

「悪いことが起きてしまうかも」

 

こういうことを言われたら、誰だって影響を受けると思います。

 

そうそう、
プラセボやノセボの本質って、偽薬そのものじゃなくて、偽薬を飲ませる時に言われる言葉(情報)なんですよね。

 

だから改めて思います。

 

言葉=薬

 

、、だとね。

 

言葉という薬は多くの作用を生み出します。

 

願わくば、

 

多くの良い言葉(薬)を与えたいし、受け取りたいですね。

 

科学的解明はまだまだこれからですが、それを待つまでもなく、効果はもうわかりきっているわけですから、どんどんうまく活用していきましょう。

 

ではでは

 

 

プラセボ効果は権威のある医者から処方される偽薬であればあるほど、その効果が高いようです。つまり、信頼する人から言われる言葉(薬)であればあるほど、その影響は大きいということ。だから、信頼されている状態で発する自分の言葉、信頼している人から受ける言葉には、十分に注意していきたいですね。