肌で感じろ!ってこういうこと?

人間の皮膚にあるニューロンにも脳のような計算処理能力が存在
http://gigazine.net/news/20140903-neurons-in-human-skin-perform-calculation/

 

前回、直感の話をしましたが、似たようなのですみません。。^^

 

こういうの好きなんで。笑

 

人間は、五感の情報を脳が処理して、いろんな思いや考えが生まれると考えられています。

 

つまり、

 

感覚→脳

 

でも、この研究によれば、脳で行われているような神経処理が、皮膚細胞でも行われているということがわかったようです。

 

簡単に言えば、私たちが何かに触れた際に、その感覚が脳に届く前の段階でニューロン(神経細胞)によって既に計算処理が行われているということになります。(記事引用)

 

 



 

 

つまり、

 

感覚=脳??

 

確かに、触れることって、脳処理というより感覚的になんかとらえることができるような感じがしますよね。(好きな人の手を握る安心感やある物の触り心地など)

 

脳は時には錯覚を起こしたりもしますし、先入観というやっかいなフィルターをかましてしまう時もありますから、上の研究を踏まえて、こう考えて行くと、何かに迷ったら、とりあえず触ってみる。場合によっては目を閉じながら触ってみるというのもひとつの手かもしれませんね。(先入観遮断)

 

感覚=脳

 

つまりは、全身が脳?全身が感覚?

 

脳とか感覚とかっていうより、あなたそのもので感じるひとつのヒントかもしれませんね。(これも直感?)

 

ではでは

 

 

世界共通で行われる挨拶の中でかわす握手。神経科学的観点から観ても理にかなっている行動なのかもしれませんね。握手で結構、人がわかったりしますからね。

 

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