行間の多い女性、行間のない男性(メール)

なぜ、「彼女」や「奥さん」のメールはやたらに行間が空いているのか
http://diamond.jp/articles/-/61040

 

女性のメールは行間があって、絵文字も豊富
男性のメールは行間がなくて、絵文字が少ない

 

これは経験からも、感覚的にもわかっていたことですが、改めて、こう解説されるとおもしろいですよね。

 

記事の内容を引用、要約すると、

 

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理論的でシステム的な男性脳は、言葉そのもに意味を求めようとする
感情にフィーチャーする女性脳は、文字以外の部分でも表現しようとする(行間、絵文字)

 

男性脳は論理的にどうすれば伝わるかが大事。(無駄な行間など必要ない)
女性脳は「共感」の特性があり、相手の読みやすさを考える(行間なしだと読みにくいかも?)

 

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記事の最後には、メルマガやブログなどを書く時は、これらのバランスを大事にして、ひとつのテーマを3ブロックくらいに分けて、その切れ目に行間を入れるといいかもと言っています。

 

 



 

 

ブログをやる私も参考にしなければいけませんね。^^;

 

ただ、今更、書き方変えられないなあ。。(読みにくかったりしますか?^^;)
でも、私がブログを始めた頃の記事、初期の記事は、実は行間ゼロで書かれています。。(お恥ずかしい)
確かに、今読むと読みにくい…。ブログを続けていている中で、自然と「読みにくいかな?」と思って、いつからか行間を作るようにしました。

 

これって、男性脳が少し女性化したということなのかな?笑(おほほほ、丸くなった感じ?^^)

 

でも、単純に行間がないのを男性的、行間があるのを女性的と捉えるなら、新聞なんて、究極の男性的文章ですよね。^^。逆に絵本などは女性的って感じ。(意外に間違っていない解釈かも)

 

全部が全部、当てはまるわけではないと思いますが、こういう視点で、メールなどのいろんな文章を見て行ったら、おもしろいかもしれませんね。

 

ではでは

 

 

「行間を読む」とはよく言いますが、そもそも、「言葉にならない思い」なんてこともよく言うわけで、そういう意味でも行間や言葉以外の部分は軽視してはいけないですよね。また、「行間」を「間合い」と解釈することもできるわけですから、新聞や辞書などはともかくとして、思いや感情を乗せる文章を書くならば、全く行間なしで文章を書くことは気をつけなければいけないかもしれません。特に男性陣は。笑(行間=間合い=息づかい、とも言えるかな。行間は息を吸っている感じ?呼吸=表現)

 

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