目を合わせない若者が増えているという調査結果から見えてくるもの

最近の若い人たちは目を見て話さない

 

【イマドキ男子が10分間の会話で男性が女性の目を見ていた時間はわずか「47秒」】
https://dime.jp/genre/631196/

 

・10分間の会話中、男性が女性の顔を見ていた時間は平均4.9分
・パーツ別内訳は目=47秒、肌=3.42分、鼻=28秒、口=16秒

 

【2人に1人が「他者の視線が怖い…」全世代で「視線耐性」の低さが明らかに!若い年代ほど低く、平成世代の7割が視線にストレス。視線耐性には「デジタル依存度」「対人経験度」「自信」が関係】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000370.000006496.html

 

・「視線耐性」の低さは若い年代ほど顕著に
・若い年代ほど他者からの視線にストレスを感じやすい傾向
・若い女性ほど他者の視線が怖いと思う傾向
・平成世代の半数以上が、人の目を見て話すのが苦手

 

、、、以上記事引用参考。

 

どうやら、若い人たちは目を合わせて話すことが苦手になってきているようです。まあ、私もしっかり目を合わせて話すことはそこまで多くはないかもしれないですけどね。(若いアピール?笑)

 

目と目を合わせる=アイコンタクトの意味とは

 

昔、私が書いたブログ記事を思い出しました。

 

【長い時間見つめ合うと幻覚が起きるという研究結果。アイコンタクトの危険性とその威力を考える。】
http://amimako.com/science-long-time-stare-eye-contact-study/

 

このブログ記事で私が導き出した仮説

 

目は感情(心)を伝える
だから、
目を合わせている時は感情的なやりとりに向いている
目を合わせていない時は言語的、論理的なやりとりに向いている

 

「愛し合うふたりが見つめ合う時(アイコンタクト)、何かの言い訳を一生懸命考える時(目を合わせない)、誰かを憎んで睨みつける時(アイコンタクト)、何かを一生懸命思い出す時(視線があさっての方向へ)」などなど、

 

当時のブログ記事内で私が言っているように、本当にそうかもしれないなと思います。

 

 



 

 

目=感情を伝える。目を合わさない若者の傾向とは。

 

今の若者はどこかいつも冷静で、冷めた目線で世間を見ているような気がします。そのことと関係しているような気もします。愛の告白や別れ話など、大事な話を、目を合わせない状態で、LINEなどで済ます若者が多いというのも、今の若者はあらゆる判断を感情的にではなく、論理的に行っている証左なのかもしれません。

 

目を合わさない=感情(心)がこもってない、それはけしからん!という話ではありません。だって、感情的も論理的も、どちらも良い悪いあるわけですから。

 

ただ、ひとつの傾向として、これらのことを知っておくと良いこともあるかもしれません。

 

最後に、

 

「若い女性ほど他者の視線が怖い」という情報から考えると、もしも若い女性が男性の目を見る時間を調査したら、男性の47秒よりもっと短いのかもしれませんよね。

 

つまり、若い女性ほど、アイコンタクトをしない、、、と考えると、若い女性が目を合わせて話してくれるだけで、男性はもっと喜んでいいのかもしれません。笑

 

以上、おっさん作曲家が目を合わせない若者を勝手に推理してみました。

 

とりあえず、

 

おっさん世代は若者と話す時、必要以上に目を見ない方がいいかもしれません。(若者がストレスを感じるから)

 

もちろん、いざという時は目を合わせるべきだと私は思います。

 

ではでは

 

 

目を合わせる=感情的、目を合わせない=論理的。目を合わせながら論理的な話はできないし、目を合わせない状態で感情(心)を込めることはできないですから、この論理はやはり合っているかな?

 

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