重要視する情報源は、男性は信頼するメディア、女性は身近な人の口コミ

女性が重視する情報は「家族・友人の口コミ」、
男性は「自分が信頼するメディア」
http://www.travelvoice.jp/20160810-63940

 

情報の信頼先は、男性は信頼するメディアで女性は口コミになる。
http://middle-managerblog.com/?p=5652

ふたつの記事は同じデータを元にしたものです。ひとつめの記事では細かい数値を見ることができます。

 

記事のタイトルにもあるように、

 

女性は身近な人の口コミの情報を信じる傾向があり、
男性は自分が信頼するメディアの情報を信じる傾向があるようです。

 

わかるような気がします。^^;

 

ただ、表を見るとわかりますが、「信頼するメディアの情報を信じる」という数値は女性もそれなりに高く、男性とそんなに大差がないんですよね。一方で「自分の身近な人の情報を信じる」の男性の数値は女性のものに比べて、顕著に低いのがわかります。

 

なので、女性は口コミの情報を重要視しているのは確かですが、信頼できると思うメディアの情報もバランス良く取り入れているとも言えます。(男性より全然バランスが良い)

 

おっと、、こういう細かい分析やツッコミを入れていると、また収まりがつかなくなるので、細かい部分はとりあえず置いておいて、上の太字の傾向について、改めて考えてきましょう。

 

 



 

 

私、昔書いたブログを思い出しました。

 

男と女での時間感覚の違い&コミュニケーションの仕方の違い
(別れ話の結論の導き方の男女差)
http://amimako.com/society-men-women-time-sense-communication-different/

 

この時のブログで、こう書いています。

男性は、1ヶ月以上も熟考した後に、まとまった結論を相手に伝える
女性は、途中経過でも人に話、共有しながら結論に近づこうとする

 

もしかしたら、この男女のコミュニケーションの特性と上の内容はリンクしているかもしれないなと思った私です。

 

男性は、自分の世界に入り込み、双方向ではない、ただの情報源として信頼できるメデイアを利用している、という感じでしょうか。
女性は、他者と共有しながら結論を出したいので、双方向の情報「口コミ」を大いに活用する、という感じでしょうか。

 

男と女って、ホント、おもしろいですね。

 

とりあえず、異性の相手を説得する時は、

 

「○○新聞(男性が信頼するメディア)も■■と言ってたんだから」と女性は男性を説得すると効果的かもしれません。
「誰々(女性の信頼する身近な人)も■■と言ってたんだから」と男性は女性を説得すると効果的かもしれません。

 

ただ、私、個人的には、こういう引用の仕方で相手を説き伏せるのはあまり好きではありません。できるかぎり、他者の言葉や情報、力を借りずに、「自分はこう思うんだ」と自分の気持ちや考えをまっすぐに伝えて、相手を説得するのが良いのではないかと私は思っています。

 

ではでは

 

 

今の時代は、ソーシャルネットワーク時代。ソーシャルは「口コミ」扱い?ソーシャルの中に、記事の引用などあれば「自分の信頼するメディア」扱い?線引きは簡単ではないですね。

 

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