わからぬカタカナ語一覧。

友人の結婚式の余興や二次会の準備やら音楽仕事が重なり、バタバタしていました。。式も音楽もいい形で乗り越え、今は少々?散乱した部屋でブログ更新です。。^^
レタスだけのサラダのことをハネムーンサラダって言うんですね、初めて知りました。Lettuce only やLettuce aloneの発音がLet us only、Let us aloneということで、私たちだけにしてちょうだいということの意味に似ているところからきているようですね。
英語も受験以来、縁遠いものになっているのでこういう話すらしないですね。
とはいっても、和製英語やらなにやらでカタカナであふれる日本。平成20年度、文化庁が行った「国語に関する世論調査」の中でカタカナ語で認知度、理解度、使用度が低いものの上位を紹介しましょう。

 

認知度
インキュベーション 12.1%
キャピタルゲイン 29.1%
ジェンダー 29.4%
スクリーニング 41.4%
インフォームド・コンセント 45.9%

理解度
インキュベーション 9.2%
キャピタルゲイン 22.2%
ジェンダー 24.9%
スクリーニング 35.9%
インフォームド・コンセント 36.9%

使用度
インキュベーション 2.6%
キャピタルゲイン 7.4%
ジェンダー 8.8%
トレード・オフ 11.2%
スクリーニング 15.3%
インフォームド・コンセント 15.4%

 

 



 

 

インキュベーションが三冠達成です!意味としては「設立して間がない新企業に国や地方自治体などが経営技術・金銭・人材などを提供し、育成すること」ということだそうです。

 

その他の意味はこちら

「キャピタルゲイン」…株式・債券・土地など保有資産の価格上昇から生じる利得。「資本利得」
「ジェンダー」…社会的、文化的に形成される男女の差異。「社会性差」
「スクリーニング」…通信教育課程で,一定期間義務付けられた,登校による授業。「登校授業」
「インフォームド・コンセント」…「手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ること。「納得医療」
「トレード・オフ」…一方を追求すると他方が犠牲になるような両立しえない関係。「二律背反、両立不可」

 

みなさん、おさらいできましたか?^^わけのわからぬカタカナばかりつかう評論家や専門家がいますが、私はそんなにそういう人は好きではありません。言葉は相手に気持ちを伝えるためのもの。わかりやすく話をする人こそが知識人であると思いますね。

 

ではでは。

 

 

私:「どっちかひとつだけあげる。」
アミ:「う~ん、トレード・オフだな・・・。」
私:「なんじゃそりゃ^^」

 

 

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