【天職診断】天職を見つけるのに大事な3要素。

なかなかおもしろい天職診断

 

【”我が子の天職”が8つのタイプ診断で判明】
https://president.jp/articles/-/26994

 

面白そうなので、自分もやってみました。

下記にネタがバレるような内容を書くので、興味のある人は先にやってみてくださいね。

 

ちなみに、私は、DGAタイプの規律ある遂行者でした。

 

ーーーーーーー

 

過去の経験を生かして、難しいことをわかりやすく説明することが得意です。物事を達成するために計画し、決断力をもって遂行することができるので、他の人から信頼されています。また、行動力、熱意、思いやりを持ち合わせ、”空気を読む”力にも優れているため、人を惹きつけ、巻き込んでいくことを得意とするので、一緒にいて楽しい存在です。

このタイプに多い仕事分野

1位「スポーツ」(例:プロスポーツ選手、体育教師)
2位「モノ作り」(例:エンジニア、職人)
3位「音楽・映画」(例:アーティスト、映画監督)

 

ーーーーーーー 以上記事引用。

 

モノ作り、音楽、、、改めて、私の作曲家という職業はなかなかの天職なのかもしれません。^^(スポーツも、やるのも観るのも好きだし)

 

 



 

 

天職診断の内容

 

診断テストをやった方はわかるように、

 

興味関心の方向
どんどん広げるタイプか、じっくり深めるタイプか

 

物事の捉え方
抽象的イメージで捉えるタイプか、具体的データで捉えるタイプか

 

結論の出し方
心で感じて結論か、頭で考えて結論か

 

この3要素が天職を見極めるのに大事ということです。

 

その組み合わせによって、、以下の8タイプが決まるわけです。(詳細は上記URLを)

 

思いやりのリーダー(1位音楽、2位建築、3位マスコミ)
興味関心をどんどん広げ、物事を抽象的イメージで捉え、心で感じて結論

 

独創的な挑戦者(1位金融、2位マスコミ、3位旅行)
興味関心をどんどん広げ、物事を抽象的イメージで捉え、頭で考えて結論

 

明るい活動家(1位スポーツ、2位生き物関連、3位接客)
興味関心をどんどん広げ、物事を具体的データで捉え、心で感じて結論

 

規律ある遂行者(1位スポーツ、2位モノ作り、3位音楽)
興味関心をどんどん広げ、物事を具体的データで捉え、頭で考えて結論

 

クリエイティブな努力家(1位生き物関連、2位ファッション、3位公務員)
興味関心をじっくり深め、物事を抽象的イメージで捉え、心で感じて結論

 

真理の探求者(1位アート、2位生き物関連、3位IT関連)
興味関心をじっくり深め、物事を抽象的イメージで捉え、頭で考えて結論

 

世に尽くすタイプ(1位接客、2位モノ作り、3位花と緑関連)
興味関心をじっくり深め、物事を具体的データで捉え、心で感じて結論

 

冷静な実力者タイプ(1位宇宙・科学、2位花と緑関連、3位法律)
興味関心をじっくり深め、物事を具体的データで捉え、頭で考えて結論

 

 

そもそも天職を見つけることなんて難しいと思うんだけど

 

まあ、この診断が絶対というわけではないと思いますが、ひとつの指標というか参考にはなるとは思います。

 

そして、この診断は子ども向けのところがありますが、大人でも活かせるような気もします。

 

子どもの頃の診断結果と、大人になってからの診断結果も変わってきそうですもんね。(例えば、大人になったら、「心で感じる」から「頭で考える」に変わった、とかとか)

 

自分というものの変化を捉えるひとつの指標にもなるかもしれません。

 

思うのは、

自分で自分の天職を見つけることも難しいのに、親が子どもの天職を見つけてあげることなんて、さらに至難の技ですよね。^^;
(親は決めつけないで、子どもに多くの世界や物事に触れさせてあげるべき)

 

ただ、上でも述べたように、

 

興味関心の方向、物事の捉え方、結論の出し方

 

この3要素をなんとなく注目しながら、自分のことも、子どものことも見てあげられた、天職に関して何かが見えてくるかもしれません。

 

まあ、この3要素は、天職もそうですが、人間性そのものも見えてきそうですけどね^^

 

ではでは

 

 

 

自分の周りの音楽家友達は、この3要素において、どんなタイプかを観察してみるのもおもしろいかもしれませんね。あと、他人に自分を診断してもらうというのもありかもしれませんね。(3要素において自分は他人にどう映っているか)

 

 

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