女性は一日に6000語話さないと満足できない。

男女の脳の違い…女性は「6000語」話さないと眠れない!?
http://top.tsite.jp/news/o/24364281/

 

一日、まともに声を発さずパソコンと向き合うだけで終わるという日も珍しくない私です。^^;
一日に6000語も話さないと満足できないという女性には、私のような一日は耐えられないかもしれませんね^^;(だから女性作曲家が少ない?)

 

ちなみに、男性は女性の1/3程度の2000語で十分満足しちゃうみたいです。だから、仕事から帰ってきた夫(日中の活動で既に2000語到達で満足)が話したがる奥さんのことを煙たがるのかもしれませんね。

 

なんでこういう男女差が出るかという理由も興味深いです。それは、右脳(感じる脳)と左脳(言語脳)をつなぐ脳梁という神経の束が女性の方が20%も太いということで、感じたことが即言葉になる女性は、その言葉を口から出さないとストレスが溜まるからみたいなんです。

 

これは感覚的、経験的にもそうかもなと思います。女性の方がすべての言葉(左脳)が感情(右脳)とリンクしている感が強いです。男性は女性に比べて、感情はどこかに置いておいても言葉を紡ぎだすことができる生き物です。(割り切って会話できる感じ?)

 

とにもかくにも、一日で女性は6000語、男性は2000語で満足、ということは男女共に頭の片隅に入れておいてもいいかもしれませんね。

 

 



 

 

そうだ、万歩計があるのですから、万語計というものがあってもいいかもしれませんよね。笑。そうしたら、その万語計の数値を見て、「お、今日の奥さんは4000語話しているから、あと2000語で満足か」と、夫もゴールを見据えて頑張れるかもしれません。www(逆もしかり)

 

無口な一日で終わった私の場合はキャパ(言語容量)がまだあるので、女性のおしゃべりには比較的対応しやすいのかもしれません。(それでも1/3だけどね。。)歌はどうなんだろう?歌詞は単語数に入るのかな?思い返すと、一日中歌った後に誰かとおしゃべりしても苦になってない気がします。

 

そう考えると、やはり、相手あっての会話は特別なものなのかもしれませんね。私にとってのあなた、あなたにとっての私との会話こそ、大きな満足、よき睡眠に導くのかもしれません。

 

喜怒哀楽、愛し合う時も、ケンカの時も、
いつだって、会話は大事。
(言葉数は女:男=3:1であると、お互い認識していると、いろいろと平和にことがおさまるかもね笑)

 

ではでは

 

 

万語計、特許とれないかな笑。ちなみに、6000語というのは、スピーチに換算すると1時間くらいだそうです。(ご参考までに)いずれにせよ、単語数から見ても、やはり男性は女性の話を聞くことに徹した方がよさそうですね。

 

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