Windows vistaのビスタってイタリア語なんだね。「眺望」の意。

Windows vistaが30日に発売されたようで。そう、Windows XPからおよそ5年ぶりの新OSです。マイクロソフトさんはWindows95の時の3倍とか、WindowsXPの時の5倍の衝撃と売り上げをとかおっしゃってるようですが、そこまで何がすごいんでしょうか?正直、私はウィンドウのデザインとか、3Dや半透明化になったとか、デザイン的な変化しか知りません。ちょっくら、調べると、まあ、やはり、半透明ウインドウや、3D効果を使った「フリップ3D」のような立体的な機能を売りにしているようで、デスクトップ右側には「Windowsサイドバー」があり、その上に「ガジェット」と呼ばれるミニソフトを表示がされているようです。あとは、自分の保存したファイルなどを探すとき使う、高速な検索機能が紹介されてますね。見た目(デザイン)と検索機能だけ?もっと、すごい新機能とかないの?と思う方もいると思いますが、実際は地味なところの機能、つまりは裏方的な機能の充実がはかられているようなんですねえ。以下あるサイトのvistaの評価記事です。『頻繁に使うアプリケーションのデータを優先的にメモリーに読み出して動作速度の向上を図る「Windows SuperFetch」。セキュリティ対策ソフトの常時監視機能など,バックグランドで動くソフトのI/Oの優先度を低くする「Low-Priority I/O」。これらは体感的なパソコンの動作速度に大きく影響する。  市販のUSBフラッシュメモリーをキャッシュとして利用する「Windows ReadyBoost」もある。もはやメインメモリーの増設が難しい古めのノートパソコンでも,性能向上を図れるかもしれない。 「Windows Rally」と総称される,ネットワーク関連の技術群も面白い。ネットワーク経由で接続されたプリンターなどの周辺機器を,プラグ・アンド・プレイのような手軽さで利用可能にする「PnP-X」,ネットワークのトポロジーや接続状態などを診断するためのプロトコル「LLTD」などだ。どちらも,煩雑になりがちなネットワーク設定の簡易化に寄与する。』と私も半分くらいしか理解できないような内容が並んでおりますが、安直に言ってしまえば、新しいことができるようになったというよりは、今までの作業をより快適なものにするような改善がされていると感じました。事実、パソコンユーザーの不満アンケートでは「パソコンの起動が遅い」「パソコンの動作速度が遅い」というものが大半を占めるようです。そういうものを感じさせないためのvistaなのかもしれません。まあ、vistaを使用する前に、ぐだぐだ言っても始まらないので、実際に使ってみてですね、感想と評価は。(じゃあ、ここまで長文書くなって話ですが。。^^)


アミちんもvistaが喉から手が出るほど欲しいようです。
アミ:「ZZZZzzzz……」。。。。。な、わけないか。

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2件のフィードバック

  1. あざみ より:

    ヴィスタなんて、わからないけど、アミちゃんのオテテをさわりたい。

  2. ガタ より:

    オテテおいしいですよ、、じゃなくて、さわるの、かわいくて気持ちいいですよ^^

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