Google AI概要、1/10が誤情報と判明。人間も間違うけどねえ。
【GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時、数千万件の誤情報があることが調査結果で判明】
https://karapaia.com/archives/597421.html
・Googleの検索結果ページ最上部に表示される「AIによる概要」は、10回に1回の割合で誤りを含み、毎時数千万件もの誤情報を拡散していることがわかった
・米AIスタートアップ企業「Oumi」がニューヨーク・タイムズ紙の依頼で実施した調査で明らかに
・さらに深刻な問題は、 「AIによる概要」が示すリンク先のウェブサイトが、回答の内容を完全には裏付けていないケースが増えている
・Gemini 2を使用していた10月時点では、正確な回答のうちこのような状態だった割合は37%だった。 それがGemini 3になった2月には56%に上昇
・回答の正確率が上がる一方で、その根拠の確かさは逆に薄れているという、厄介な現象も起きている(正しい情報源を参照していても誤答するケースもある)
・Googleはこうした問題を完全には否定していない。各AI概要の下部には「AIは間違いを犯すことがあります。回答を必ず再確認してください。」という注意書きが表示されている
以上、記事を一部引用
Google AI概要、1/10が誤情報。人間も間違うけどね。
AIによる概要(AIオーバービュー)、みなさん活用してますか?
トップ画面に出てくるので、ついつい使っちゃいますよね。私も、簡単な調べものとかはAI概要で済ませることが多くなってきています。
そんなAI概要の情報が10回に1回、誤りであるとのこと。
うーん、でも、人間がリサーチしても、間違うことあるから、この誤回答率をどう捉えるか難しいところです。
ちなみに、最近、X(旧ツイッター)で私がいいねと思ったポストがこちらです。
「GeminiはAIであり、間違えることがあります」という注意書きを見て、いいな、自分もメールの署名に「おれは人間であり、間違えることがあります」と明記したいなと思った
— 北向ハナウタ (@1106joe) April 14, 2026
上でも書いたように、
各AI概要の下部にも「AIは間違いを犯すことがあります。回答を必ず再確認してください。」という注意書きが表示されています。
でも、人間も間違えるもんね。笑
私たち人間も出力するコンテンツすべてに、「私は人間であり、間違えることがあります」と入れたいですよね。^^
当たり前の話ですが、
間違えはあって当たり前、万能なものなどありません。
TPO(時と場所、場面)によって、使い方や使うものを選んでいくことは、まだ人間のやるべきことだと思います。(この部分もいずれ、AIが担うかもしれないけど)
ちなみに、
最近、ドタバタしていた私は多くの調べ物をしました。
バタバタしていたので、もちろん、AIの力をお借りました。
1/10の確率とは知りませんでしたが、
その時に、AIが間違った情報を出す可能性は視野にいれつつ、行った私なりのAIによる情報収集の仕方が以下です。
・「Deep Research」または「詳細なリサーチ」オプションを有効にする
これをするだけで、情報の精度や深度がレベルアップします。上の記事はおそらくディープリサーチではないと思われます。
・複数のAIでディープリサーチをして、それらの情報を集約する。共通部分だけ抜き出す。
仮に、それぞれのAI情報の誤情報率が1/10だとしても、複数を集約し、さらに共通部分だけ抜き出せば(AIに共通部分だけ抜き出してまとめてと言えば簡単)、誤情報率はかなり減らせると思います。(単純計算、1/10の情報をふたつ掛け合わせるだけで1/100の誤情報率になるかも??)
以上が、現在、私が行っている、手っ取り早く、かつ、誤情報を少なくする、AIで情報収集する方法です。
いかがでしょうか?
これ以外に、何か対策や方法があれば、是非教えてください。
ではでは

ちょっと意地悪かもしれませんが、「Google AI 概要 誤情報」と検索した表示です。AI概要で、ちゃんと、誤情報を生成するリスクがありますと表示されますね。でも、何度も言うようですが、人間にもこのような注釈が必要だし、欲しいなと思ったりします。^^もちろん、私のブログ(情報)も間違うことはあると思います。その確率はわかりませんが。
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作曲家、小形誠(GATA)によるYouTube channel「GATA+MUSIC」
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