便利と強制。

Wndows2000のOSが7月13日でサポート期限が切れたということで、自治体や国内企業で未だWindows2000が使われているコンピューター15万台以上が脅威に見舞われているという。OSってのは、オペーレーションシステムの略で、平たく言えば、コンピューターを動かす根本的な機能のことです。1995年に発売されたWindows95が出た時には社会現象にもなりましたね。Windows2000もその名の通り2000年に発売されたものですが、10年でサポートサービスが終了してしまうのは、いくら3年くらいでPCを買い替えるこんなご時世でも、少々早すぎる感じもします。
サポート期限が過ぎても別にパソコンが動けばそれでいいじゃないと言ってるあなたは要注意。Windowsやその他のOSもそうですが、OSのアップグレード(自動設定をしていれば自動的に更新)が常々行われているからこそ、安心してコンピューターライフを送ることができるのです。特に、インターネットを使う場合は、常にネット上に湧くように出回るウィルスの脅威からアップグレードにより進化したOSが対応してパソコンを守ってくれるのです。OSの買い替えには15万円の費用がかかるとも言われています。上述の15万台のことを考えると莫大な費用になることがわかります。
技術の向上により便利な世の中になっていくことはいいのですが、その代償のように、それらの向上に伴って強制的な移行を促されるのも少々不満を感じたりも正直します。
このPCのOSの件もそうですし、(OS変わると今まで使ってたアプリケーション使えない!!)地デジ化もちょっと似てるかも。。

 

 



 

 

最後に
Windowsの主なOSのサポート期間(発売から終了まで)
WindowsNT 1995.05.30発売 2001.12.31終了(※ワークステーション3.51)
Windows95 1995.08.15発売 2001.12.31終了
Windows98 1998.06.30発売 2006.07.11終了(※スタンダードエディション)
Windows2000 2000.3.31発売 2010.07.13終了(※サーバー)
WindowsME 2000.12.31発売 2006.07.11終了
WindowsXP 2001.12.31発売 2014.04.08終了(※プロフェッショナル)
WindowsVista 2007.1.25発売 2017.04.11終了(※ビジネス)
Windows7 2009.10.22発売 2020.01.14終了(※プロフェッショナル)
※ホームエディションなど、バージョンによっても異なる場合もあるので、心配な人は問い合わせてみましょう。

 

ではでは。

 

 

 

アミ:「パソコンなんかやめて、黙っておいしいササミ食べてればいいじゃん。」
ササミを腕にのせて、よだれだらだらのアミちんでした。

 

 

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