アメリカ国防総省、UFO情報を公開。オカルトは非科学?未科学?

【日本周辺に謎の飛行物体 アメリカ国防総省”UFO”公開】
https://www.khb-tv.co.jp/news/16555816

アメリカ国防総省は8日、これまで非公開だったUAP(未確認異常現象)に関する資料の一部、161点を公開

・公開は2月のトランプ大統領の指示に沿ったもので、資料の中には1969年、アポロ12号の月面着陸の際に撮影されたという写真のほか…。なんと、日本の周辺でアメリカ軍が撮影したという映像も

・木原官房長官 「私も公表された(UFOの)映像は確認した。まだ初見なので、よく分析をしていきたいと思う」

 日本政府が保有するUFOなどの資料を公表するかについては…。木原官房長官 「様々な観点を総合的に勘案したうえで、個別具体的に判断していく」と応えた

 

以上、記事を一部引用

 



 

オカルトは非科学ではなく未科学

 

UFOとか、不思議好きにはたまらないニュースです。

あなたはチェックしましたか?

 

 

20年以上前、「アメリカはUFOの情報を隠し持っている!!」と主張していた人は当時、変人扱いされていましたが、その人は変人ではなかったことが証明されましたね。^^

 

改めて、思うのは、

オカルトや陰謀論、都市伝説などの、とんでも話は全否定することは難しいってこと。

たとえば、

宇宙人は存在するという主張も、全宇宙を確認しない限り、全否定はできません。

確認できないものは存在しない、見えないものは存在しない、というような主張も、

今の技術では確認できないだけ、見えないだけ、という可能性も高いのではないでしょうか。

 

人間の科学の進歩はとてもすごいです。すごいのですが、この世のすべてがわかったわけではないです。むしろ、わからないことの方が多いと思っています。

 

先日も、アルテミス号が月の裏側に行って、すごいと思いましたが、全宇宙から見れば、砂粒みたいな移動とも言えるでしょう。ボイジャー は何十年もかけて太陽系の外に飛び立ちましたが、その太陽系だって、全宇宙からすれば、砂粒みたいなものでしょう。

 

そんなことを考えると、「この世界がわかった」なんて言うことは、とてもおこがましくも感じてしまいます。

 

私たちはわからないことだらけの世界で生きているです。

だからこそ、わくわくする?不安になる?この辺は人それぞれかな?

でも、どうせなら、わくわく側でいたいですね。

 

今回のUFO機密情報の公開はまだ一部なので、これから、さらに公開されることを楽しみにしたいです。

そして、今回のUFO情報公開が、映画の宣伝という陰謀なのかどうかわかりませんが、

タイミングいいことに、7月にはスピルバーグ監督の「ディスクロージャー」が公開になります。^^

 

 

宇宙人系の映画っぽいので、こちらも楽しみです。

 

現在、「ありえないよ!」と言われているようなオカルト話も、何十年後には、現実として扱われている可能性もあるかもしれませんね。

 

そんなワクワクする出来事に遭遇するために、なるべく元気に長生きしたいです。

 

ではでは

 

マイバイブルである「小さな宇宙人アミ」の中で書かれている、地底人の話はありえるんじゃないかなって個人的にわくわくしながら思っています。

あと、官房長官の話から、日本も秘密にしてるUFO情報あるの??と思っちゃいました。

 

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ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

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