健康好き必読!?遅延型アレルギー検査を実際に受けた作曲家が熱く語る!(長文)

食物アレルギー検査ついて、前に私、こんなブログを書きました。

 

まだグルテンフリーとか炭水化物抜きだとか言ってんの??
http://gata.blog.so-net.ne.jp/archive/20160805

 

この中でジョコビッチも受けたという食物アレルギーテスト(ELISA)の話もしました。このテストは普通のアレルギーテストとは違い、遅延型のアレルギーテストです。遅延型アレルギーとは、すぐには症状は出ないけど、摂取してから、一日、場合によっては数日以上経ってからアレルギー症状が起きるというものです。(一般的に言われているアレルギーは、即時型アレルギーとも言われています。)

 

実は私、つい最近、そのアレルギーテスト(即時型と遅延型の両方)を受け、診断結果が出ました。

 

そして、驚愕の診断結果、、、、

 

なんと、卵黄と卵白の遅延型アレルギー数値が最高マックス!!(悲報)
即時型アレルギーに関しては全くなし!!(朗報)

 

これまでなんの疑いもなく好物の卵を食べ続けてきた自分は何だったのか?あの時の原因不明の体の不調は卵のせいだったのか?などなど気持ちの動揺と共に、いろんなことを考えてしまいました。^^;

 

しばらくして、私は冷静になって、遅延型アレルギーというものとどうやって付き合っていけばいいのかと調べ始めました。、、というのは建前で、卵を食べられる理由を見つけたかったというのが本音です。笑

 

そして調べてみると、結果として、なんと「遅延型アレルギーでも卵食べていいよ」という情報以上のものが、どんどん出てきてしまったのです。つまり、遅延型アレルギー検査自体の信用性を問うもの、否定的なもの。(じゃあ、卵食べてもいいのかな?笑)

 

遅延型食物アレルギー検査に学会が注意喚起、誤った食事指導で健康被害も
http://irorio.jp/agatasei/20150528/232948/

 

IgG検査に疑問あり!?こうアレルギーダイエットへの懸念
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141106/1061169/

 

『学会注意喚起』遅延型アレルギー検査に効果なし、だまされてはいけない!
http://soukai213.com/caution-allergy

 

『遅延型アレルギー検査』を当院で行わない理由
http://irorio.jp/agatasei/20150528/232948/

 

まあ、そりゃあ、自分が得ようとする情報(検索結果)が出て来るのがネットというものですから、こういう記事はいくらでも見つけられますよね。ただ、以下の記事は、医者として、中立的な立場で意見を述べられているなという印象を受けたので、私はとても好感を持てました。

 

遅延型フードアレルギー検査についての私の見解
http://www.skinsolutionclinic.com/2015/06/01/%E9%81%85%E5%BB%B6%E5%9E%8B%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%
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日本のアレルギー学会や、欧米の学会も遅延型アレルギー検査を否定しています。(卵、卵、卵、♡)

 

ただ、この記事の中の「遅延型アレルギー検査を否定している医師も、実はこの検査の実績も意味も詳しく知らない場合もありますし、、」という部分に、よりいっそう大事なことが集約されているかなと私は思ったのです。

 

つまり、

 

遅延型アレルギーは現状、肯定派の医者、否定派の医者、どちらもその主張を科学的にしっかり説明することができない。説明できるだけのエビデンスが蓄積されていない。

 

だから、数値としてはアレルギー反応は出ましたが、私が卵を食べていいかどうかは実際問題、誰にもわからないということなのです。笑(それなら、卵食べちゃう?いやいや、、)

 

ならば、その真偽を確かめてやろうではないかということで、診断結果を踏まえて、検査を受けた病院のお医者さんには卵を半年断ってくださいと言われたので、やれる限りやってみようと思っております。遅延型アレルギー検査を信じたからではありません。実際に、卵を断ってみて、自分の体にどういう変化が起きるかという実験です。真偽を確かめるためです!(実際、食物負荷テストこそが信じるべきテスト方法とも言われています。負荷テスト=実際食べてみての反応を見るテスト。私の場合は食べないテストだけど、、)

 

先日も言いましたが、やはり、
真実はトライアンドエラーの先にあるのだなと思います。

 

なんだか熱くなって、既に長くなってしまいましたが、開き直って、もうちょっと。

 

 



 

 

少し話は変わりますが、
私、疲れたりすると、ヘルペスが出ます。(たまに背中に軽い帯状疱疹)

 

そしてたまに、大して疲れてもいないのに、ヘルペスが出ることもあり、それには常々疑問を感じていたのですが、先日、ついにその原因がわかりました!

 

それは、アーモンドなどのナッツ類の過食(発症の前日、大量に食べていたと判明!笑)

 

これらはアルギニンという成分を多く含んでいて、ヘルペス菌を活発化させます。そして、その活性化を抑えるのがリジンという成分です。だから、少し前から、このリジンのサプリメントを常用しています。常用してから一度もヘルペスを発症していません。ただ、気をつけないといけないことは、ヘルペスを誘発するアルギニンも体にとって大事な栄養素です。(リジンも大事)だから、ヘルペスキャリアの人はアルギニンも摂取しつつ、それよりも少し多い比率でリジンを摂るのがベストということになります。(リジン:アルギニン=4:1、これ以上のリジンを摂るのが望ましいらしいです。数字言われてもよくわからないけど^^;)

 

これを踏まえて思うのは、

 

バランスが大事なだけで、必要のない栄養素なんてない、必要のない食材なんてない

だから、何かを極端に摂取したり、断食したりするのはあまりよくないのかなと思います。(即時型アレルギーの人はまた別の話になるけど)

 

でも、私は卵を半年断ちます。(たぶん100%は無理だけど^^;)
おいおい、言っていることが矛盾しているぞとつっこみたくなりますよね。はい、言い直しましょう。

 

「何も具体的な根拠が示されていないのに、」何かを極端に摂取したり、断食したりするのは良くない。

そうです、今回、是非はありますが、卵の遅延型アレルギー数値がマックスだという、いち科学的診断結果が出ました。それを踏まえてなら、断食する意味はある程度はあるでしょう。そして、何より、上でも言ったように、真偽を確かめたい。卵抜きで本当に何か変わるのかを。

 

以上、
結構、健康おたくの作曲家が遅延型アレルギー検査について、さらにはそれに派生して熱く語ってみました。卵抜きの結果等々はまた半年後にレポートしますね。

 

ヘルペスのことを急に書いたのは、言いたいことの例えとしてでもありましたが、これを見て少しでも救われる人がいたらいいなという思いからです。(先日、ヘルペスについて友人のSNS投稿があって、それについて私がリジンの情報をコメントして友人が喜んでくれたというのもあります)

 

長々と失礼しました。
ではでは、健康第一!卵大好き!あれ?笑

 

 

基本、家では肉を食べない私としては、卵は重要なタンパク源だったので、かなりの量の卵を毎日摂っていました。「常食しているものほど、遅延型のアレルゲンになりやすい」という情報はまさしくですよね。感覚的には卵食べても平気でしょと気楽に考えていますが、せっかく高い金払って、こういう結果が出たので、卵断食を試してみるのはありかなと思っています。改めて思うのは、何かを常食せずに、いろんなものをバランスよく食べるのがやはり大事だということ。そう、誰もが知っている大基本です。^^

 

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