嫌いな音楽を聴くと、〇〇を食べたくなる?「補償的消費(感情的摂食)」について。

【嫌いな音楽を聴くと「あるもの」を食べたくなると判明】
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/194313

・オーストリア・グラーツ大学(University of Graz)の研究チームは、好きな音楽と嫌いな音楽が食欲や食べ物の選択に与える影響を調査

・その結果、嫌いな音楽を聴いた後には全体的な食欲は低下するにもかかわらず、高糖質の食品を食べたいとの欲求が高まることを発見

・実際に、約62%の参加者がグミなどの甘い食品を選択

・一方で、好きな音楽を聴いた場合や音楽がない場合には、果物といった低糖質の食品を選ぶ傾向が強まった

・研究者たちはこの現象を「補償的消費(感情的摂食)」として説明している。嫌いな音楽によって気分が悪化すると、脳はその不快感を打ち消すために、強い報酬をもたらす砂糖の多い食品を求めるようになる

・つまり、空腹だから食べるのではなく、「気分を回復するために食べる」という行動が引き起こされていたということ

 

以上、記事を一部引用

 



 

高糖質、高脂質を多く求めるようになったら気をつけよう。

 

あなたは嫌いな音楽ってありますか?私は、嫌いな音楽と言われても、正直、頭に浮かんできません。嫌いな(苦手な)声や、苦手な音楽ジャンルはありますがね。(好きな音楽と好きな音楽以外という括り)

だから、もしかしたら、何かの音楽を聴いて、高糖質の食べ物を食べたくなるということは、私の場合はないかもしれません。

そもそも、嫌いな音楽なんて人それぞれだから、「被験者たちに嫌いな音楽を聴かせる」という設定自体がちゃんと成立しているのかどうかと思ってしまった私です。^^;

ただ、

気分が悪化すると、脳はその不快感を打ち消すために、強い報酬をもたらす砂糖の多い食品を求めるようになる「補償的消費(感情的摂食)」

、、という現象は本当にそうだと思います。

これは音楽に限らない話でしょう。

砂糖には、麻薬(コカインなど)と同じような強い中毒性があるのは事実です。

普段、あまり、ジャンクフードなどを食べない私ですが、たまに、ジャンクフードを無性に食べたくなるのは、何かの不快感を打ち消そうとしているからなのかもしれませんねえ。。

 

もしも、ついつい、甘いものに手が伸びてしまうことが多くなってきたら、

「甘いもの食べないように気をつけなきゃ」と自制することよりも、

自分の中の不快感やストレスについて、自己内省した方がいいかもしれませんね。

 

根本的な原因が何か見つかれば、根本的な解決をすることもできます。

 

もちろん、節度を持って、甘いもの食べること自体は気分転換にもなっていいと思います。

 

何事もバランスが大事ですね。

 

ではでは

 

砂糖だけでなく、油や塩分も脳の報酬系を刺激します。改めて、「補償的消費(感情的摂食)」で検索したら、過食や不健康な食品(高脂肪・高糖質)の摂取につながりやすい、と書かれていました。つまり、糖分だけでなく、脂質を多く摂取し出しても、要注意ですね。(塩はいいのかな?体に必要不可欠なものだから?)

 

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ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

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