決着!納豆の最適なかき混ぜ回数!タレの入れるタイミング!

【納豆のおいしい食べ方は混ぜる回数が鍵を握る!】
https://halmek.co.jp/life/c/housekeeping/5795

 

・北大路魯山人【かき混ぜるほどうまい】

・株式会社タカラトミーアーツ【424回】

株式会社タカラトミーアーツは、2018年に、『魯山人味道』の記述を基に、納豆をかき混ぜるためのマシン「究極のNTO」を発売。これによって、導き出されたかき混ぜ回数は424回

・味博士の研究所【400回】

味覚研究所の味覚センサーによる調査によると、400回が最適という結果に。400回まではうま味が上昇したものの、それ以上は変化がないばかりか、粒が潰れてしまった

・全国納豆協同組合連合会・会長【110回】

全国納豆協同組合連合会の会長は、最低110回混ぜるのがおすすめだそう。その手順は、まず40回混ぜた後、ネギなどの薬味を入れる。さらに20~30回混ぜてタレを入れる。最後に10~15回混ぜてからしを入れ、追加で40回ほど軽く混ぜるといいそう

・ちなみに、上記専門家による「納豆のたれを入れるタイミング」にもばらつきがある。北大路魯山人は「納豆をかき混ぜて白い糸が増えて全体が硬くなったら」、株式会社タカラトミーアーツは、「約305回混ぜた後」、味博士の研究所は「ある程度かき混ぜて複数回に分けて」、全国納豆協同組合連合会・会長は「60~70回ほど混ぜてから」という結果

 

以上、記事引用参考。

 

 



 

納豆の、最適なかき混ぜ回数、タレを入れるタイミング

 

単純に好きというというのもありますが、健康のために、毎日、1〜2パックの納豆を食する私です。

 

納豆の最適なかき混ぜ回数、タレの入れるタイミングというのは、いろんな説があるわけですが、上の記事で、ある程度の正解は導き出せたと言ってもいいのかもしれません。

 

上の記事によれば、400回とか110回とか言ってますが、正直、日常において、そんな回数混ぜれるわけがありません。笑

 

ということで、

 

私なりに上の記事を噛み砕くと、

 

・納豆は混ぜれば混ぜるほどうまくなる(普通に考えれば400回は超えないでしょ)

・タレは混ぜる前ではなく、ある程度、混ぜた後に入れるべし

 

、、ということになります。^^

 

私は普段、タレを先に入れて、ササッと混ぜて頂いてましたが、改善しようと思います。

 

【<裏技>納豆のフィルムをきれいにはがす方法に「えっすごい!知らんかった」「今日からやってみる」の声】
https://news.mynavi.jp/article/20211222-2235705/

 

納豆に関して、こんな情報もありました。ちなみに、私はいつも、中心を指でつまんで回転させながら真上にはがし、最後はヘリで糸を取り除きます。(自己流)

 

以上、納豆の雑学情報、いかがでしたでしょうか。

 

些細なことですが、毎日のことの小さい改善は結果として、大きな改善につながります。(私みたいに毎日食べている人にとっては重要)

 

役立てる情報はどんどん活用していきましょう。

 

ではでは

 

 

ちなみに、納豆に含まれるナットウキナーゼは熱に弱いので、栄養面を考えると、加熱調理はおすすめできません。私はこれを知ってから、大好きな納豆味噌汁を作らなくなりました。^^;

 

 

 

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