健康、パフォーマンス、老化などなど、水分補給がどれだけ大切なのかを再確認。

【テスト直前に10分間やるだけで点数が上がる‥実験が示すした「本来の実力を引き出す”白紙と筆記具の活用法”】
https://president.jp/articles/-/113943

・脳の約80%は水でできている。わずか1~2%の水分が失われるだけで、集中力、短期記憶、計算能力が低下することがわかっている。

・喉が渇いたと感じた時には、すでに脳のパフォーマンスは下がり始めている。

・水分が不足すると、脳は萎縮し、情報を処理するために普段よりも多くのエネルギーを使わなければならなくなる。逆に言えば、適切に水分を補給することは、最も手軽で即効性のある脳のアップグレード方法。

水を300ml飲んだだけで、その20分後には集中力が向上したという結果も出ている

学校で水を自由に飲める環境にある生徒の方が、そうでない生徒よりもテストの成績が良いというデータもある

・一度に大量に飲むのではなく、コップ1杯程度の水をこまめに摂取するのが理想的

特に、起床時や、集中力が必要な作業の20分前には意識して飲むようにする

 

以上、記事を参考、引用

 



 

水分補給の大切さを再確認

 

私たちの体はおよそ60%が水分です。

そして、上述したように、脳のおよそ80%が水でできています。

 

この情報だけでも、こまめな水分補給の大切さがわかりますよね。(水分不足によるリスクがわかる)

実は、今日、兄に誘われて、初めてゴルフ観戦をしてきました。接戦でエキサイティングしましたし、緑(自然)も堪能できて楽しかったです。

そして、そんなゴルフ観戦で印象的だったシーンがひとつ。

それは、グリーン上でパッティングをする直前に水分補給する(一口水を飲む)選手が多かったことです。

兄の話によれば、最近、そんなルーティンをする選手が増えているようです。

ルーティンとして、いい流れを作り、いいパッティングができるようになるというのはもちろんですが、

もしかしたら、ホールごとにこまめに水分補給することで、体や脳のパフォーマンスも上がって、いいプレイができている可能性もあるのではないでしょうか。

上の記事を読んでいて、そのように思ってしまいました。

ちなみに、人間の腎臓には水を処理できるスピードや量に限度があるので、1時間半から2時間ごとに200mlを摂取するのがひとつの目安だと言われています。(喉が渇いたら大量にがぶ飲みするような水分補給方法はあまりよろしくないです)

一般的に、おすすめの水を飲むタイミングは、起床後、食前、運動前後(出かける前後)、入浴前後、就寝前などが言われていますが、

私の個人的なおすすめの水分補給タイミングは、「トイレの前後」です!

だって、出すから(出したから)、水分補給しておこうってなるので、わかりやすくないですか?笑

これから、暑くなるので、よりいっそう水分補給の意識が大切になってくると思います。

喉が渇いたなあと思った時には、既に体や脳のパフォーマンスに悪影響が出ているかもしれません。

是非、健康のため、そして、体や脳のパフォーマンスを上げるためにも、意識的に水分補給をしていきましょう。

ではでは

 

年齢によって増減はありますが、人間は毎日、およそ2.5リットルの水分を排出しているようです。なので、毎日、その分の水分を補わないといけません。しかし、多くの人間は補えていません。その結果、水分不足が徐々に進み→枯れる(老化が進む)、ということのようです。若さを保つため(枯れないため)にもしっかりとした水分補給はとても大切です。

 

GATA+MUSIC、第5弾音源「Incense」が各サブスクで配信中。たくさん聴いてやってください。

作曲家、小形誠(GATA)によるYouTube channel「GATA+MUSIC」


「GATA+MUSIC」のオフィシャル音源、各サブスクで配信中

ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です