最新研究で判明。マウントをとる人は脳が老化する?
【「マウントを取る人は脳が老化しやすい?」最新研究で判明した、脳の若さを左右する”比較”の対象】
https://toyokeizai.net/articles/-/935141?display=b
・高齢者を対象に調査をしたところ、質問に対して「人と考えの違いを比較する傾向がある」と答えた人は、記憶機能が保たれており、かつ、脳の構造や機能についても良い状態にあるという結果が得られた
・「人と能力を比較する傾向がある」人は、人の話を聴いて考えを取り入れるよりも、相手が自分より上か下かを調べるために会話を利用する傾向がある。そして、下なら聴かない、上ならへつらうと、無意識のうちに判断しているのかもしれない
・マウントを取ろうとする人との会話でどんなことに気をつけていれば、ストレスを受けずに済むのか。それは観察モードで受け止め、心の中でナレーションを入れる。例えば、「自分を優秀だと、この人は言いたいのか」「自分はモテると、この人は言いたいらしい」と心の中でナレーションする。
以上、記事引用、参考。
マウントとる人は縮んでいき、マウントをとらない人は拡大(成長)していく
上の記事のタイトルは少し誤解を生む書き方かもしれないと思った私です。
正確に言うならば、
マウントをとらない人の方が高齢になっても脳機能が維持されやすい
、ということです。
上の記事では、
「人と考えの違いを比較する傾向がある」人
「人と能力を比較する傾向がある」人(マウントしがちな人)
、というような表現の仕方をしていますが、
違う言い方をすると、
フラットで、水平的に、左右に、違いを楽しむ人
シャープで、凸凹的に、上下(上から目線)に、違いを楽しむ人
、とも言えるのかもしれません。
フラットに違いを楽しむ人は、その違いを吸収、学習することも多いでしょう。
一方、
上から目線で楽しむ人は、見下している相手から、何かを吸収、学習しようとは思わないのではないでしょうか。
そう考えると、やはり、
マウントをとる人は普通に歳をとるけど(脳機能が落ちていくけど)、そうじゃない人は脳機能が保持されやすい、という話は当然のことのように感じます。
マウントをとる人の対策として、上の記事では、観察モードを紹介していますが、
私はシンプルに、今回のような話を頭に思い浮かべれば(心の中で思えば)、マウントをとられるストレスは軽減するのではないかと思います。
たとえば、
「ああ、マウントをとってくるこの人は、これから、私よりどんどん脳が劣化していくんだなあ」
「あなた、上から目線だけど、脳機能的にはどんどん下がって行きますよー、下がってますよー。」
みたいに。笑
どうでしょう^^
マウントをとってくる人なんて、そんなにいないとは思いますが、もしもの時のために、頭の片隅に入れておきましょう。
ではでは

マウントなんてとらずに、相手の違いを認め、自分にないものを相手からどんどん学んだ方が、衰えないどころか、どんどん成長できていいですよね。
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作曲家、小形誠(GATA)によるYouTube channel「GATA+MUSIC」
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