変化したものを元に戻すのか、戻さないのか。今後のアフターコロナ、Withコロナ時代の考え方。

【スピルバーグが「反Netflix」をやめた納得の理由】
https://toyokeizai.net/articles/-/436657

 

・NetflixやAmazonプライムなど、コロナ渦において、配信で映画を見る流れは加速

反Netflix(反配信の立場)だった、映画業界の巨匠スティーブン・スピルバーグが、Netflixと電撃契約

コロナ渦で映画館は壊滅状態なのが、電撃契約の理由のその①

予算的にも、作りたいものを作れる環境が今の配信業界にはあることが理由その②

映画館のように興行成績が公開されない配信業界は、制作サイドには都合がいいし、リスクが少ない(映画館だと最初の滑り出しが悪いだけで、その映画がこける可能性も。ちょっと興行成績が悪いだけでそれがマイナス宣伝になってしまう)

 

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

コロナ渦によって変わったものを元に戻すのか、戻さないのか

 

コロナ渦において、いろんな業界が影響を受けましたし、変化が起きました。

 

映画館が営業できない、コンサートができない、スポーツ観戦できない、飲食業の営業ができない、地方出張ができない、などなど。

でも、「できないけど」「できないなら」という流れで、

配信で映画を見よう、配信ライブを楽しもう、画面でスポーツ観戦しよう、宅配サービスをやろう、テレワークに切り替えよう、、という代替というか、変化が起きました。

 

今後、ワクチン接種が進み、アフターコロナ(withコロナ)の時代が到来することを考えた時、私たちは考えないといけない大事なことがあります。

 

それは、

 

変化したものを元に戻すのか、戻さないのか

 

、、です。

 

人によっては、

映画や音楽はもう配信で十分じゃないか。

テレワークで十分仕事を回すことはできるじゃないか。

、、と考える人もいると思います。(元に戻さなくいいという考え方)

 

そして、このことはもちろん、組織レベル、業界レベルでも考えないといけないことです。

 

スピルバーグ氏の電撃契約はその象徴のひとつだと私は思っています。

 

つまり、映画館で映画を見るという文化は前のように元に戻らない可能性があります。(かなり縮小するかも?映画マーケットが配信への移行する可能性)

 

たとえば、

 

・映画館で映画を観る

・コンサート会場で音楽ライブを観る

 

この2つを比較した時、明らかに音楽ライブの方が今後も需要があり、元に戻る可能性が高いです。

 

なぜなら、大画面を大音量で鑑賞するという映画館は、やろうと思えば、自宅で再現できます。つまり、結構、代替できるからです。

一方、コンサートは生身の本人に会えるし、コンサートの演出だったり、観衆との一体感などなど、簡単に代替できるものではありません。

 

変化したものを元に戻すのか、戻さないのか

変化したものは元に戻るのか、戻らないのか

変化したものは元に戻れるのか、戻れないのか

 

個人レベルでも、組織、業界、社会レベルでも、これは考えていかないといけない大事なことだと思います。

 

 

「案外、これで代替できるじゃん」

「やはり、これは必要不可欠だ」

などなど、

 

変わったからこそ、見えてきたものもあるはずです。

 

元に戻るのも変化だし、ある意味、元に戻らないのも変化

今後、どっちが正しい変化なのかの見極めは本当に大事です。

 

ダーウィン進化論ではないですが、変化するものは強いし、生き残ります。

 

とにもかくにも、今回のスピルバーグ氏の変化は、生き残るために賢い選択だと私は思っています。

 

ではでは

 

 

映画、音楽、スポーツ、飲食、仕事環境、、、やっぱり、この中だと映画(映画館)が一番、元に戻れない感じはあるかな。4D上映や応援上映には価値が残りそうだけど。

 

 

 

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です