脳=自分=顕在意識=潜在意識??

人間の脳は「作り笑いと心からの笑い」の違いを見抜いている
http://rocketnews24.com/2014/04/03/428648/

 

笑いは心にも体にも良い事はよく知られています。笑うとハッピーホルモン(βエンドルフィンなど)が分泌されて、免疫が上がります。ハッピーホルモンは実は作り笑いでも分泌されるということをご存知の方も多いかもしれませんね。(だから、普段、パソコンの前で無意味に笑顔を作る私です。表情筋にもいいしね。w)

 

脳は笑いと作り笑いとを区別せずにハッピーホルモンを分泌するように、結構錯覚を起こしがちなのですが、上の記事の題名を目にして、最初、私は「実は自分の作り笑いを脳はちゃんと区別をしているのか!?」と思ってしまいました。^^(勘違い)

 

記事(研究)の内容は違います。

 

自分の笑いではなく、「人さまの作り笑いと心からの笑いを自分の脳はしっかり判別している」、ということなんです。

 

感覚的に相手が作り笑いだとわかることって結構ありますよね?(脳が感知?)

 

でも、一方で、自分が気づいてないだけで、実は相手は作り笑いだということもあるかもしれません。でも、その場合でも、脳はしっかり「相手は作り笑いだ」と感知してるということなんです。

 

 



 

 

自分が感知しているのは、脳が感知しているから?

自分が感知していなくても、脳は感知している?

脳=自分?

脳≠自分?

自分って、なんだ??

 

なんか、こうやって考えると不思議というか、おもしろいですよね。

 

ストレスとかも、同じ感じがしますね。

 

自分が感じてなくても、気づかないうちにストレスをためている。(脳はストレスを感じている?)、、みたいな。

 

たぶん、心理学的には、これを、

無意識(潜在意識)と意識(顕在意識)と言うのでしょうね。

 

まあ、無意識も意識も全部ひっくるめて自分なわけです。

 

脳だけが感知するのって、ある意味、潜在意識の自分が感知しているとも言えるかもしれません。この研究によって、改めて、無意識の自分、潜在意識の自分という存在を意識させられました。

 

たぶん、作り笑いだけじゃなく、私たちは自分の感知しないところで、脳や無意識が多くのこと、多くの真実を心の奥底では感じ取っているのかもしれません、、と大げさに考えてしまう私です。

 

世間を賑わせている、詐欺だとか、捏造だとかいうものも、私たちは実は潜在意識では最初っから、すべてを見通しているのかもしれませんよ。笑

 

無意識下では私たちはすべての真実を共有しているのかもしれません。

 

それがいつ、どういう形で「顕在化」されるか。

 

ではでは

 

 

軽くヘルペス発症。。自分は疲れているつもりはなくても、こういう形で「実は疲れているという真実」が顕在化される。無意識を意識することは難しいけど、こういう感じで、何かしらの形で顕在化されたものを汲み取るこることはとても大事だと思います。あ、そうそう、脳は人さまの作り笑いを判別できるくらいなんだから、自分の作り笑いなんてもっと判別できますよね?なのに、なんで、それでもハッピーホルモン分泌するんだろう??がんばって作り笑いしているご褒美?笑

 

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