クリエイティビティの肝は「違う」の扱い方?

【「PC起動音」で有名なあの音楽家が発明。1975年発売の「アイディアが溢れ出るカード」に米ビジネス誌が再注目!その理由は⋯】
https://courrier.jp/news/archives/239812/

 

神経科学的に言うと、クリエイティビティとは「計算や記憶などの学習と強化が可能な認知スキル」

他の人とは違う考えをしている人は、生き残る可能性が高くなる

・脳にとって、クリエイティビティは多大なエネルギーを必要とし、ストレス過多である。脳はエネルギーを節約しようとする性質がある。(「過去の行動パターンを繰り返す」のが一番効果的な節約方法)

・音楽家ブライアン・イーノが開発した、ヒラメキを授けるカード「オブリーク・ソトラテジーズ」

・113枚のカードからランダムに1枚を選び、そこに記されたメッセージから発想を膨らませる、というシンプルなもの

・故デヴィッド・ボウイも制作活動に同カードを活用していた(今も、多くの分野のプロフェッショナルに愛用されている)

・カード以外で、クリエイティビティ専門家が推奨する3つのアイディア生成法

1、偶然を求めよう(本やウィキペディアをランダムに開いて読む)

2、視点を変える(いつのも場所から離れる。動物園、美術館、シャワーをあびる、など)

3、もっと遊びを(フランスのカードゲーム「ディクシット」で遊ぶなど)

 

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

クリエイティビティの肝は「違う」の扱い方?

 

コロナ以前から引きこもりですが、withコロナになってから、よりいっそう、その様相が強まっています。

 

そんな生活をしていると刺激もないし、クリエイティビティもなんか発揮されないですよね。そんなことを漠然と感じていたところ、上の記事を見つけました。

 

「オブリーク・ソトラテジーズ」というツールを利用するというのも手なのかもしれませんね。少し前にテレビ番組で、ランダムで表示される写真に対して、即興でエピソードトークをするという遊びをやっていたのを観て、「これはかなり発想力やクリエイティビティが必要とされるな」と思っていたのですが、連想するという行為という点はこのカードも似ているかもしれません。(連想とクリエイティビティは密接?)

 

カードを作ったのがブライアン・イーノです。あのwindowsの起動音を制作した人ですよ。

 

懐かしい!

 

話を元に戻して、、、

 

他の人とは違う考えをしている人は、生き残る可能性が高くなる

 

記事内でそう書かれていますが、私は少し違う考えですね。

 

私はこう考えます。

 

他の人と違う考え”も”できる人は、生き残る可能性が高くなる

 

「他人と同じ」と「他人と違う」はそれぞれ、良い面と悪い面、メリットとデメリット(リスク)があります。

 

他人(みんな)と同じであることで得られるものは安心感や一体感などたくさんありますが、逆に、群を抜くことはできないなどのデメリットもあります。

一方、

他人と違うということは群を抜く可能性がある一方で、疎外感や孤立というデメリットもありえます。

 

大事なのは、他人と同じ、違う、どうこうではなく、「自分は何が同じで何が違うのか」を意識することだと思います。そして、その「同じ」と「違う」から自分は何を享受しているか。

 

「同じ」と「違う」を意識して、使い分けができたら、最強ですよね。

 

なので、

 

他の人と違う考え”も”できる人は、生き残る可能性が高くなる

 

、、と私は考えます。

 

クリエイティビティ専門家が推奨する3つのアイディア生成法

 

1、偶然を求めよう

2、視点を変える

3、もっと遊びを

 

これだって、別の言い方をすれば、どのように自分に対して「(いつもの自分と)違う」を与えられるかという話だと思います。1はいつもと違う情報、2はいつもと違う視点、3はいつもと違う感覚、ということだと思います。

 

こう考えると、

 

クリエイティビティの肝は、「(いつもと)違う」をどのように、うまく扱っていくのか、ということなのかもしれません。

 

みなさまは、「違う」をうまく取り入れておりますか?扱っていますか?

 

ちなみに、先週末、私は草野球の試合でした。これも大きな「いつもと違う」刺激ですよね。クリエイティビティにも大きな影響を与えそうです。

 

ではでは

 

 

五感で「違う」を考えるのもありかもですね。いつもと違う景色、違う音楽、違う香り、違う料理、違う肌触り、などなど。これだけでもかなり脳がクリエイティブに刺激されそうです。

 

 

 

 

 

 

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