心理学者もおすすめする、自己質問を繰り返し、自分を深掘りする方法
【「ひらめき」に繋がる内省の質問【5回の”なぜ?”が重要】】
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187348
・「やりたいのに行動に移せない」「大事だと思っているのについ先送りにしてしまう」。心理学者アリス・ボイズ博士(Alice Boyes, Ph.D.)は、こうした課題に直面したとき、「5 Whys(5回のなぜ)」というシンプルな自己分析法が役立つと教えている
・「5 Whys(5回のなぜ)」のやり方。「なぜ私は○○できないのだろう?」と問い、その答えに対してさらに「なぜ?」と重ねていく
・5回ほど繰り返すことで、最初は気づかなかった“本当の動機”や“自分だけの思い込み”が現れてくる
たとえば、
- なぜ学ばなかったの?
「大事なことに思えなかったから」 - なぜ大事に思えなかった?
「仕事や育児のほうが大切に感じたから」 - なぜそれらが大切に思えるの?
「それが理にかなったこと、論理的に考えて優先事項のように思えるから」 - なぜ合理的かつ論理的な優先事項にしか集中できないの?
「それが安心だし、責任を感じるから」 - なぜ合理的でないことを優先すると不快に感じるの?
「常に“生産的であるべき”だと感じるから」
5回“なぜ?”を重ねるうちに、表面的な「忙しいから」ではなく、「生産的なことしかやってはいけない」という自分なりの思い込みに気づく
思いこみに気づけば、それを転換し、行動することができる
以上、記事引用、参考。
自己質問を繰り返し、深堀りすることの大切さ
上の記事はひらめきのために”なぜ”を繰り返すと言っていますが、深堀りして気づくために”なぜ”を繰り返す、と言った方が私的にはしっくり来ます。
上述のように、なぜ?という質問を繰り返し、深掘りすることで、自分の深層にあった思い込みや感情など、見えなかったものが見えてくることがありますが、
このような自己質問で深掘りするテクニックは他にもあります。
名詞(単語)を定義づけするような質問を繰り返すことで、
自分の深層心理をあぶり出すこともできます。
たとえば、
人生とは?
人生とは、たくさんの感情や体験などを経験するもの
経験するとは?
経験するとは、五感(六感も)などで新たに感じること
新たに感じることと(初体験)とは?
、、、、
私の人生観がバレて恥ずかしいので、
自己質問はここまでにしておきますね。。
このように、定義づけの質問を繰り返すことで、
自分にとっての「人生」に対する、深い所で考えていたものが炙り出されたりもします。
「お金とは?」「愛とは?」などの単語をテーマに質問を繰り返すのいいかもしれません。
「なんで自分は今、怒っているの?」など、自分の感情や思いに対して、質問を繰り返すのもおすすめです。自分の本当の気持ちに気づきやすくなります。(自分の場合は、怒りの感情の原因の多くが悲しみだったりします)
〇〇とは△△
〇〇しない理由は△△
、、などのように、一文だけ、一回だけで出てくる△△で終わって、△△をもとに議論や会話などを進めていっても、当たり前ですが、深みがあまりありません。
△△も、もちろん大事なピース ですが、その先やその奥には、◻️や◆などなど、見えていなかったものもあるはずです。
上の記事のやり方に限らず、
いろいろな形式で、自己質問を繰り返し、深掘りすることは、本当におすすめです。
是非、何かの機会にやってみてください。
まずは何をテーマに質問を繰り返しましょう?深掘りましょう?
最初に、自然と出てきたそのテーマこそ、今のあなたが深掘りするべき、大切なテーマかもしれません。
ではでは

上記のことをノートに書いていくこともおすすめです。
ちなみに、自分に対してではなく、相手(他人)に質問攻めすることはあまりよろしくないです。^^;上のことを踏まえて、冷静にやりとりをするのはありかもしれませんが。
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