マッチョな男性は浮気性??

マッチョほど浮気性?最新研究でわかった「体型別」男性診断
http://news.ameba.jp/20160601-495/

 

先日のブログで1分間の全力エクササイズでも効果があるとわかったので、さっそくバーベルの重さを追加するため、ネットで1.25kgのウェイトを4個追加購入した私です。

 

そんな細マッチョを目指す私にとってはそんなにおもしろくない記事が出てまいりました。^^;

 

記事によれば、

 

男性ホルモンと言われるテストステロンが多い男性は、そうじゃない人に比べて、ウソをつかないという実験結果が出たそうで、研究者は「テストステロンは、英雄的な利他主義の行動を起こすモチベーションになると推測されます。真っ正直でありたいと、男性が自分にプライドを持ち、前向きであり続けるための手助けをするのです。」とのこと。

 

ただ一方で、テストステロンの多い男性ほど恋愛関係にあるパートナーの数が多く、再婚率が高いという研究もあるようです。

 

テストステロンが多いと、ウソをつかなくて、誠実で真っ正直ということですが、欲望に真っ正直なのかい!ってツッコミが入りそうですよね。^^;

 

でも、私、思うのです。
テストステロンが多いから浮気性なのではなく、浮気をする可能性があがると言った方が正しいのではないかと。

 

言い換えるならば、
テストステロンという男性ホルモンは、その人を男性らしく魅力的にするものです。それが多ければモテるでしょ。言い寄る異性も増えるわけで、浮気をする可能性があがるというわけです。

 

これは女性にも言えることで、実際、女性ホルモンと言われるエストロゲンが多い女性は浮気性という研究データもあります。これも同じ論理で、魅力的な女性だから、そういう機会も多くなるわけです。

 

 



 

 

何が言いたいかというと、
言い寄る異性が多い、つまり分母は自分ですべてを決めることができませんが、分子を1にするか、2や3にするかは自分の判断です。つまり、テストステロンやエストロゲンの多さで即、浮気性かどうかが決まるわけではないのです。大事なのは、分子の数をどうするかという人間性、自制心だと思います。

 

「あぁ、また◯◯しちゃった。。」(してはいけないのに)というようなことが多い人は要注意かも?^^;

 

ということで、「浮気性かどうかはホルモンではなく、マインドで決まるのだ」というここまでの私の力説を納得して頂けたということで、、

 

遠慮なく筋トレに励みたいと思います!笑(遠慮なく男性ホルモン分泌)

 

ちなみに、

 

<テストステロンの分泌の多い男性の特徴>
・冒険心が強い
・経験値を多く積みたい
・達成感を多く味わいたい
・短い言葉で印象に残ることがうまく人の心をつかむのがとても上手
・テストステロンの少ない人から慕われやすい→リーダーになりやすい
・空間認知能力に長けている(地図読むの得意)
・縄張り意識がとても強い
・自分が納得できれば社会のために自分をも犠牲にして貢献する
・辛い物を好む傾向がある

 

もっと、簡潔にテストステロンが多い男性の特徴を紹介しているところがありました。

 

・筋肉質、やせ形
・バリバリこなして成績優秀。出世タイプ
・好奇心が旺盛

 

、、、これは、、やっぱり魅力的でしょ、、モテるでしょ。。

 

浮気性かどうかは別だけどね、、まあ、参考程度に。

 

ではでは

 

 

自分の体を自撮りしてみました。ウソです。笑
ウソつきなので、私はテストステロンは多くない。つまり、浮気性ではない?なんてことは簡単には言い切れないわけです。やはり、言い寄る異性の分母が多かれ少なかれ、大事なのは、どういう分子にするかを決める人間性やら自制心だと思います。浮気の心配のある魅力的な異性or浮気の心配のない魅力的ではない異性、、というジレンマのような選択ばかりではないはずです。^^

 

 

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