「お湯が水より先に凍る」ムペンバ効果からの空想
【「お湯が水より先に凍る」ムペンバ効果ー量子の世界にも同じ仕組みが隠れていた】
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/194295
・ムペンバ効果とは、 特定の条件下で、冷たい水よりも熱いお湯の方が先に凍ってしまう現象。
・近年の研究で、量子の世界においても「大きく崩れた状態」の方が「わずかに崩れた状態」よりも早く元の安定した状態に戻るという、ムペンバ効果に似た現象が発見された
以上、記事を一部要約
ムペンバ効果からの空想
普通の水よりも、お湯の方が凍るのが早いのを知っていましたか?
私は知ってましたが、その現象をムペンバ効果というのは初めて知りました。
このムペンバ効果のようなことが、量子の世界でも起きていることがわかったようです。(「大きく崩れた状態」の方が「わずかに崩れた状態」よりも早く元の安定した状態に戻る)
上の記事の後半にある、
「資源理論」とか、いろいろな説明の内容は、正直、私にはしっくりこないものでしたが、
この記事を読んで、私が最初に思ったのは、
全ての物事は振り子のようなものなのかな?ということ。
振り子が大きく触れているほど、反対側にも大きく振れる、速く振れる、というイメージ。
でも、改めて、考えてみると、
お湯が早く凍ることはあっても、凍り水が早く沸騰することはないみたいなので(逆ムペンバ効果はないみたい)、
私が持った振り子のイメージとは違うのかもしれませんね。
改めて、
・冷たい水よりも熱いお湯の方が先に凍ってしまう
・「大きく崩れた状態」の方が「わずかに崩れた状態」よりも早く元の安定した状態に戻る
凍ることや、元の安定した状態は、何もかも静止した状態であり、原点とも言えるかもしれない?と私は思いました。
原点から離れれば離れるほど、原点から引っ張られる力は強いのかもしれない?原点からゴムで引っ張られているイメージ。
原点は、中心点、安定状態とも言えるかも?認知脳科学的に言うならば、コンフォートゾーンとも言えるかもしれないとも思いました。
もしかしたら、私たちは常に、原点のような何かに引っ張れ続けているのかもしれませんね。
以上、
ムペンバ効果の話から、いつものように、大袈裟に人生論のように捉える私なのでした。
ではでは

こういう話は、この世の仕組みをちょっとだけ垣間見る感じがして好きです。
GATA+MUSIC、第5弾音源「Incense」が各サブスクで配信中。たくさん聴いてやってください。
作曲家、小形誠(GATA)によるYouTube channel「GATA+MUSIC」
「GATA+MUSIC」のオフィシャル音源、各サブスクで配信中



