オタク最強説。いくつになっても地頭(能力)は伸ばせる。

【地頭は伸ばせる!最新の科学が出した結論を気鋭の脳医学者が解説】
https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/20/100200007/080600010/?i_cid=nbpgdy_sied_catelist

 

・地頭=その人が持つ本質的な頭の良さ

・地頭は持って生まれたものと思われがちだが、そうではない

・IQの約50%は後天的なものという研究もある

・脳に刺激を与えればいくつになっても成長できる。脳には変化する力がある(可塑性)

・脳の刺激はゲームやパズルみたいな脳トレよりも、自分の興味や関心のあることに、どんどんチャレンジすることが大事

・仕事でも趣味でも何でもよく、楽しみながら何かに没頭することが脳に良い影響を与える

・長生きする人ほど知的好奇心が強いというデータもある

・東大生によく観られる共通点として、音楽やスポーツ、ゲームなどで並外れた「熱中体験」をしているというのがある

・「子供の幅広い趣味活動が学業成績に良い影響を与える」ことが明らかになった研究もある。別の研究では、「思春期にダンス、音楽、美術、科学、文学創作、演劇、スポーツなどの余暇活動で成果を出した人は、将来の仕事においても成果を出している」ということが分かっている。さらに、「ノーベル賞受賞者はほかの一般的な研究者と比べて本格的な芸術活動の趣味を持っている人が多い」というデータもある

 

 

以上、記事引用参考。

 

 



 

オタク最強説。いくつになっても地頭(能力)は伸ばせる。

 

オリンピックでは多くの選手の活躍に感動しました。

 

水泳の大橋選手は二冠で金メダル2つ獲得。すごいです。そんな大橋選手も何年か前は中学生にも負けるような、どん底の時代がありました。

 

当時、大橋選手は過酷な練習をしても結果が出ずに悩み、平井コーチに「400mか200mどちからに絞った方がいいかも」と相談すると、平井コーチからは「オリンピックを諦めるという選択肢もあるぞ」と、まさかの厳しい返しがあったようです。

 

その言葉にショックを受けつつも、改めて自分と向き合い、結果として、“自分の意思で”過酷な練習に取り組むようになっていきました。

 

このエピソードで改めて思うのは、

 

「やらされる」より「やる」「やりたい」の方が断然強い(受動より能動)

 

、、ということです。

 

このエピソードは上の記事の地頭を伸ばす話とも繋がるのではないでしょうか。

 

上の記事の中では、子どもには「勉強しなさい」よりも「好きなことをしなさい」と、親には接して欲しいと書いてあります。

 

私自身、まあまあ長く音楽活動を続けてきていますが、その中で強く思うのは、「オタクは最強」ってことです。これは、自分自身の経験や、自分のまわりの優秀な人たちを見ていて実感してきたことです。

 

だって、オタクの人って、夢中になるし、没頭するし、そして、能動的集中力がすごいんですよ。これって、最強だと思いませんか?^^

 

地頭を伸ばす話、そして、大橋選手など、多くのオリンピアンのエピソードは、

 

私が前々から思っていた、

オタク最強説をさらに証明するものではないでしょうか。

 

オタクになる≒夢中≒没頭≒能動的集中

 

私たちも、いくつになってもやっていきましょう^^

 

ではでは

 

仕事のオタク、作曲のオタクなど、「その勉強をする」より「そのオタクになる」という考え方の方がいいプロセスをふめるかもしれません。

 

 

 

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