あらかじめ世界は決まっている?

人の静脈、実は灰色だった 青く見えるのは錯視
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1125405

 

青筋をたてるとか言いますし、実際、腕に浮かぶ血管は青色に見えますよね?

 

でも、実際の色は灰色らしいです。。

 

錯覚

 

錯視

 

【明らかに違うでしょ!?】実は同じ色!錯視画像集
http://matome.naver.jp/odai/2131540502304098601

 

やはり、人間の感覚なんてあてにならないですね。。

 

画像集を見てもらえばわかりますが、物体の影の部分がかなり肝になっていたりしますよね。影だから薄暗い色だろうという私たちの先入観が、錯覚を生んでいるというのがよくわかります。

 

いろんな既存知識、先入観が錯覚を起こすわけですが、血管が青く見えるのはなぜでしょう。なんの先入観?とも思うのですが、記事にも書いてあるように、単純に肌色の中に灰色があると、その灰色は青に見えやすいようです。

 

あえて、先入観で考えるならば、人体模型の静脈が青色という既存知識も多少、青色の錯覚を起こさせているのかもしれませんね^^

 

「血液の中では青色で、空気に触れると赤色になる」という話を信じている人は、さらに、青色錯覚を起こされやすいかもしれませんね。笑

 

ただし、これは錯覚ではなく、単なる勘違いです。笑

 

海外の人に、この「体内では血は青い」という勘違いをする人が多いみたいですね。

 

 



 

 

ちょっと脱線しました。

 

浮かぶ血管が青く見えるという錯覚は少し違うかもしれませんが、錯覚というものを改めて考えると、既存の知識、考え、先入観というものがどれだけ大きな影響を与えるかというのがよくわかります。

 

そう考えると、

 

普段なにを考えて、なにを思って過ごすかがどれだけ重要なことかということにもなるかもしれません。

 

自分の前途は暗いと思えば、暗く見えてくるでしょうし、自分はラッキーだとか雨男だとか晴れ男だとかの「自分へのレッテル」もある意味、ひとつの先入観になるので、世界の見え方をかなり変えてしまうでしょう。(これもひとつの錯覚?)

 

どうせ、錯覚するなら、楽しげな明るい錯覚をしたいですね。

 

ただ、気をつけたいのはそれが「勘違い」にならないように。

 

個人的には、そこに「行動という名の努力」と「事実、現実をしっかり受け止めること」ができていれば。勘違いは生まれないと思っています。

 

ではでは

 

 

灰色と白。影は暗い色などの先入観がないような幼子にこの絵を見せたら、上の面と下の面は同じ色だと言うのでしょうかねえ。知識にまみれてしまった大人の私にはまったく同じ色には見えません。。とほほ。中央の溝の部分を指などで完全に隠すと同じ色に見えてきますよ。(不思議!!)

 

もしかしたら、多く知識を持つ大人ってのは、ある意味、やる前から多くを決めてしまう生き物なのかな。。(哲学)

 

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