商品は長く使って、初めてお得感を感じますが?

3年ぶりくらいに携帯を買い替えました。(ウィルコムですが)機種変更平均1年半と言われる今の時代の中、頑張ったかなと思います^^今更ですが、赤外線通信も初めて体験(今までついてませんでした)新しい携帯を手に今はワクワクしております。(新しいものを触るのが楽しい)
この携帯もこれから何年の付き合いになるかわかりませんが、長く大切に使っていきたいと思います。(with i-phone)

 

電池パックはフル充電回数に限界があるということで(500回という話も)、フル充電、なるべくフル使用で、フル充電の回数を減らして、がんばって3年近く使用することができました。(最近、充電しながら使用するという一番やってはいけないことをやってしまっていたのが反省)今では充電回数限界説も電池パックの進化によって、なくなりつつあるそうですが、電池パックの無料交換のサービスをみると、まだまだそうはいかないようですね。(D社は電池パックに時限爆弾があるという都市伝説もありますが。。ソニー時限爆弾にもにてますね)
そんな都市伝説的な話を聞くと、消費者は与えられたものを信じて使うしかないんだなと改めて考えさせられます。(食品とかもそうですね)
別の業界でも、一説には、蛍光灯も実は今流行りのLEDのように長時間使用できるものが存在しているが、工場の天井など危険な場所でしかそれが使われていなく、市場には出回っていないという話もあります。。

 

 



 

 

自動車会社の意向で、10年以上の自動車は1年ごとの車検になったこと(海外での日本産自動車は車検なしでも快適だとか)などなど、こういう話を聞くたびに、「お客様のために」というような提供する側の精神がどこにいってしまったのやらと思ってしまいます。(一部、真偽は不明ですが、商品サイクルが短い方が企業的には嬉しいのは確かですから。。)
産地偽装や少し前の話では狂牛病や遺伝子組み換え問題もいろいろありました。提供側の顔や気持ちが見えるという意味では、今はそのへんのラーメン屋みたいに、作ってる人の顔が見える地元の飲食店さんぐらいしか、いろいろな意味で安心や信頼が存在しないのかもしれないですね。(こう考えると寂しい)
こういうことも一因になってるかは不明ですが、不安を拭えない日本国民の消費者はお金を使わず、1400兆円という莫大な貯蓄額につながってるのかもしれないですね。でも、そのお金は国債発行でどんどんマイナス運用され続けてる??

 

そんな、何もかも搾取されてる感の否めない日本国民ですが(笑)、唯一の抵抗なのかどうかはわかりませんが、携帯電話に使われている金やニッケルなどの希少な金属、レアメタルを日本国民は機種変更しても手放さずに保持しているのでした^^試算では、皆様のタンスの肥やしになっている2億台とも言われる古い携帯電話に入ってるレアメタルの総額は約41兆円とも言われています。
最近、店頭で古い携帯電話の回収ボックスたるものも見かけますが、「資源をタダで提供するのはおかしい」と反発して回収しない消費者もいるようですが、こんな意見があってもおかしくはないですね。
商品を信じて購入するしかない消費者、自分たちの財布も握られている消費者、反抗できるのはこの携帯電話レアメタルのみ、、なのかもしれないですね。。
携帯電話買い替えから、わけのわからぬ論理展開長々と失礼しました。

 

ではでは〜。

 

 

機種変更した都合で一昔前の花見アミちんです。
すぐに最新花見アミちんに更新します^^
2010お花見アミちゃん

 

アミ:「今年は猫に負けないぞ。」
私:「桜を見ながら情けない目標を掲げるアミちんでした^^」

 

 

おすすめ

2件のフィードバック

  1. healerstaff より:

    犬のバッグのサクラ、いい絵ですねえ。
    最新の写真も楽しみです。
    そういえば、Twitterフォローさせていただきましたよ。
    そちらでもよろしくです。
    春ですね。いろいろなことに挑戦したいという気持ちになります。
    TOKIOのCDかけながら、年度初めの雑務をこなしています・・・。

  2. ガタ より:

    healerstaffどの
    フォローありがとうございます!
    TOKIOの曲もありがとうございます^^
    自分自身もテンション上げるときにたまに聴いてたりします^^
    今後ともよろしくです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です