人間の会話量は毎年338語ずつ減少。話さなくなっていく人間の未来は発狂?進化?
【1日の会話量は「毎年338語」ずつ減少している】
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/193626
・研究チームは、人々が日常的に話す言葉の量が長期的に減少しており、その低下幅は年間約338語と推定
・2007年の研究では、1日に話す語数の平均は約1万5900語と推定。ところが今回の新しい分析では、その平均は約1万2700語だった
・研究チームは、この減少幅を年間約338語と見積もっている。そしてこの減少傾向が少なくとも15年間続いてきた
・失われたのは、長い会話そのものではなく、日常のあちこちにあった短いやり取り(レジ、道を尋ねる、近所の人との雑談など)
・研究者の解説によると、25歳未満の層では年間約452語、25歳以上では約314語の減少が示されており、若い世代でより大きな低下傾向がみられた
・研究者は、スマートフォンやSNSに加え、セルフレジやタッチパネル注文、GPSナビゲーションのように、人と話さなくても用事を済ませられる仕組みが増えたことは、この変化の背景の一つかもしれないと考えている
・そのぶん文字によるやり取りが増えている可能性はあるが、研究者は、話し言葉と打ち込んだ言葉は同じではないと見ている
・今後は、話す言葉の減少が孤独感や人間関係、心の健康とどう結びつくのかを詳しく調べていく必要がある
以上、記事引用、参考。
話さなくなっていく人間の未来は発狂?進化?
現代人の会話量が減っているという話は、当然のことのように感じます。引きこもりの私なんて、たまに一言も発さない日がありますからねえ。(なるべく歌うようにはしています)
上記はアメリカの研究ですが、日本でも同様の現象が起きていることは容易に想像ができます。
【女性は一日に6000語話さないと満足できない。】
https://amimako.com/society-women-6000-words-talk-satisfaction/
10年以上前に書いたブログですが、こんな研究もあります。
一日に少なくとも、女性は6000語、男性は2000語程度、話さないとストレスがたまるという研究です。
この観点からすると、
毎年、338語減少していくと、いつかは6000語(2000語)を下回る可能性があるので、その時、人類全体はストレスフルな状態になるかもしれません。(計算すると、およそ14年後には6000語、およそ34年後に2000語を下回ります。女性が先に発狂するのかな?^^;)
でも、都市伝説的に、宇宙人のグレイが未来の人間の形と仮定するならば、さらにその先の未来では、口が退化し、まったく話をせず、テレパシーで会話をする人間になっているのかもしれません。イーロンマスクが開発する、脳に直接チップやプラグを装着するニューラリンクの技術はそれらの未来とちょっとつながるような気もしてしまいます。
発声することによる振動や周波数が与える心身的なメリットはあると私は思っていますが、それらがなくなって発狂するのか、それらがなくなっても平気なのかが気になるところです。
時代の流れに乗って一緒に確認していきましょう。
ではでは

先日のブログで、AIに相談する人が増えているという話もしましたが、会話って人間と人間が直に情報をやりとりする数少ない手段なのに、いつの間にか、全部がAIやネット(SNS)経由になって、それらに囲まれているなと改めて気づかされます。”人間直接関係”がどんどんなくなっていきますね。
GATA+MUSIC、第5弾音源「Incense」が各サブスクで配信中。たくさん聴いてやってください。
作曲家、小形誠(GATA)によるYouTube channel「GATA+MUSIC」
「GATA+MUSIC」のオフィシャル音源、各サブスクで配信中



