消費者心理「11の欲望」という視点から自分たちを見つめる

【電通、重要を生み出す消費者の深層心理「11の欲望」を活用した顧客分析パッケージを提供開始】
https://markezine.jp/news/detail/50458

・電通と電通マクロミルインサイトの消費者研究プロジェクトチーム「DENTSU DESIRE DESIGN」は、「11の欲望」を活用した顧客分析パッケージ・ソリューション「DESIRE Profiling」の提供を開始

「11の欲望」とは、商品やブランドの需要の源泉となる消費者が潜在的に持っている「ほしい・したい」気持ちを独自のノウハウで指標化したもの

・「11の欲望」で消費者を分析することで、なぜその商品やブランドが欲しいのかなど、当該商材の需要の源泉となる深層心理を再現性のある形で見える化することができる

 

以上、記事引用、参考。

 



 

11の欲望というプロの視点で自分たちを見つめる

 

電通などの大手広告代理店はある意味、買わせるプロです。そんなプロがどういうふうに、私たちの購買意欲を高めたりしているのかを知ることは、買う側の私たちにもとても参考になると思います。

 

上記の「11の欲望」とは、以下になります。

1.「承認&優越」(他人という鏡に映した欲望)
2.「自由&安楽」(無理のない自由への欲望)
3.「健康&平穏」(心身平常運転の欲望)
4.「繋がり&共感(わたしの役割でつながる欲望)
5.「探求&創造」(腕を磨いたから、腕試し欲望)
6.「興奮&享楽」(資本集中型浪費欲望)
7.「社会貢献&保守」(守りたいものがある欲望)
8.「保身&安全」(肝心な時こそ気配を消したい欲望)
9.「遊具&解放」(ホントはダメだけど、だって欲望)
10.「愛情」(愛がなくちゃね欲望)
11.「収集&没頭」(あっ、コレわたしっぽい欲望)

 

記事の中では、ユーザーの属性と行動+心(11の欲望)を活用してマーケティングに活用すると記しています。

 

さすが、プロ。ここまで分析して、マーケティングをすれば、うまく何かの商品を売り込み、買わせることも可能になるのでしょう。

ただ、私たち買う側も、ざっくりではありますが、こういう情報を、今回は特に11の欲望を知っておけば、冷静に物事の判断(買い物など)ができるかもしれません。

 

もっと言えば、

人間は欲望で動いていると言っても過言ではないですから、これら11の欲望を知ることで、自分や他人の欲望の傾向を知ることもできるかもしれません。(自分はいつも、どの欲望で動いているのか考えてみる)

 

さらに言えば、

ブログで何度も書いていますが、WNC発想も私は大事だと思っています。

W:お金(時間)が貯まらない人は、「欲しいもの(WANTS)」にお金(時間)を使う。
N:お金(時間)が貯まる人は、「必要なもの(NEED)」にお金(時間)を使う。
C:お金(時間)が増える人は、「変化を起こすもの(CHANGE)」にお金(時間)を使う

Wantsという欲望の視点のみならず、さらに視点を上げるとまた違う世界が見えてきます。

まあ、

NeedとChangeもある意味では欲望(長期的欲望?)かもしれませんから、

欲望を水平的に見るか、垂直?立体的?に見るかという違いかもしれません。

 

私の悪い癖で、おもしろおかしく、また話がとっ散らかりそうなので、この辺にしておきますね。

 

ではでは

 

マズローの欲望5段階ピラミッドも有名ですよね。本当、欲望ひとつとっても色々な視点がありますね。

 

 

GATA+MUSIC、第5弾音源「Incense」が各サブスクで配信中。たくさん聴いてやってください。

作曲家、小形誠(GATA)によるYouTube channel「GATA+MUSIC」


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ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

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