頭脳だけでなく身体もAI。AIロボットの時代ももうすぐ。人間として「生きる」を考える

【世界経済の「次の派遣」を握るのはGAFAMでもテスラでもない⋯日本人が知らない「約7400兆円の新市場」のインパクト】
https://president.jp/articles/-/102727?page=1

 

・2025年1月、米国ラスベガスで開催された世界最大のテクノロジー見本市・CES2025で、NVIDIAは「Physical AI」という言葉を世界に投げかけた

Physical AIとは、簡単に言えば「AIが物理世界にやってきた」ということである。これまでの生成AIはテキストや画像といった情報空間にとどまっていた。しかしPhysical AIは、ロボットや自律システムを通じて現実世界を理解し、考え、そして実際に動くAIを意味する

・2025年8月25日、NVIDIAは“ロボットの脳”として機能する「Jetson AGX Thor」の一般提供開始を発表

・「Jetson AGX Thor」の登場は、クラウド中心のAIからエッジ自律型AIへのパラダイムシフトを意味する。もはやロボットはクラウドに頼らず、その場で即座に「考え、判断し、動く」ことができる

ヒューマノイド、倉庫物流ロボット、医療ロボット、自律建機――あらゆる現場でThorを搭載したロボットが知能を発揮する時代が始まった

ここで問うべきは、技術の進化そのものではない。むしろ、その技術を誰が制御し、誰が設計図を描くのか。「誰がロボット文明の設計者となるのか」という問い

 

 

以上、記事引用、参考。

 

 



 

AIロボット時代を想定して、人間として「生きる」を考える

 

最新テクノロジー話が好きな私は、AIのことについて、これまで何度もブログで書いてきました。

この前も以下のようなブログを書いたばかりですね。

 

【マイクロソフトが「AIに奪われにくい仕事」を予測、発表。最新版の予想は当たるのか??】
https://amimako.com/life-human-ai-job-work-forecast-microsoft-study/

 

このブログの中で、以下のようなことを書いています。

 

ーーーーーーー

AIに仕事を奪われるリスクが高い仕事は、

翻訳者&通訳者、ライター&ジャーナリスト、カスタマーサポート担当者、フライトアテンダント、ウェブ開発者、歴史家、広報&マーケティングスペシャリスト、データアナリスト、チケットエージェント、編集者&校正者、教師(ビジネス、政治、経済)などです。

これらの仕事は言語、分析、またはパターンベースの作業に大きく依存しています 。AIが非常に得意になりつつある分野です。

 

一方、

AIに奪われるリスクが低い仕事は、

看護師&医療助手、建設労働者、清掃員&ハウスキーパー、タイヤ修理技術者、マッサージセラピスト、衛生作業員、消防士、機器オペレーター、船員、セメント職人などです。

物理的な存在とスキルが必要な実践的な仕事は、AIが手を出すのがはるかに難しいようです。

ーーーーーーー

 

以上、自分のブログ記事の引用、失礼。

 

上述のように、物理的(身体的)なスキルが必要な仕事は、AIに奪われるリスクが低いと書いていますが、上のPhysical AIについての記事を読んでいると、それらの仕事さえも奪われる可能性があるのかもしれません。(マイクロソフトの予想をも超えるような世界が訪れる?)

 

それにしても思うのは、

上述では「AIに仕事を奪われる」という表現をしていますが、違う言い方をすれば、「AIが代わりにやってくれる」とも言えるわけです。

今後、知的なことも、身体的なことも、すべてAI(ロボット)がやってくれるようになったら、どういう世界になるのでしょう。人間の存在意義はどうなるのでしょう。

 

行く行くは、

AIロボットが農業や交通も飲食業などもすべてやってくれるのかもしれません。映画や音楽のエンタメだってAI(生成AI)がすべてやってくれる世界になるかもしれません。

 

そんな世界で人間は何をやって生きているんでしょうね。

 

人間は、ただ、遊んで暮らしているのかな?

 

たとえば、

AIに「あなたの代わりに働いてあげるよ」と言われたら、是非お願いします!となると思いますが、AIに「あなたの代わりに遊んであげるよ」と言われても、それは結構です、となりますもんね。^^

 

ちょっと話は脱線するかもしれませんが、

 

何かの本で、

ーーーーーー

「何億円という宝くじが当たっても、やめずに続けたいこと」

それがあなたの本当にやりたいことです。

ーーーーーー

 

、という内容を読んだことがあります。

 

私の場合、

宝くじが当たったとしても、曲は書き続けたいと思いますし、

AIに代わりに曲を書いてあげるよと言われても、それは嫌で、自分で曲を書きたいと思います。

宝くじとAIロボット、この二つの視点によって、

私にとっての作曲は自分にとってのコア(核)なんだなと再確認できます。

「生きがい」と言うと大袈裟かもしれませんが、それが私にとっての「生きること」なんだと思います。

 

言わずもがなですが、

宝くじが当たっても、AIがあなたの代わりに遊んでやるよと言われても、

私も遊びはしたいです。^^(みんなもですよね?)

 

改めて、

宝くじとAIロボットの視点による、この2つの投げかけは、結構いいかもしれません。

 

もう近い将来かもしれない、AIロボット時代に向けて、

私たちは人間は、改めて、

宝くじが当たっても、AIに代わりにやってやるよと言われても、やりたいこと、やり続けたいことを、今のうちに確認しておいた方がいいのかもしれません。

 

それらが人間として生きることへのヒントかもしれませんから。

 

あなたにとっての、それはなんでしょうか?

 

ではでは

 

スポーツや競技などのゲームも、いくらAIが進化しても無くならないでしょう。だって、大きい括りで言えば、全部が人間の遊びですから。(実際、将棋AIがいくらすごくても普通の将棋は無くなっていない)

 

作曲家によるYouTube channel「GATA+MUSIC」

音源どんどんアップしてます。


「GATA+MUSIC」のオフィシャル音源、各サブスクで配信中

ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です