「かわいい」は触れることで、さらにかわいく見られるという研究。

【かわいいと感じられる新しい特徴を発見ー日米で共通する法則を実証、触れているモノや人はかわいく見える】
https://digitalpr.jp/r/130607

モノは、誰かに触れられることで、よりかわいいと感じられ、モノだけでなく、触れている人もよりかわいいと感じられることを発見(大阪大学大学院研究)

・個体の特徴だけでなく、個体同士の関係性もかわいいと感じられることを、日米を通じて実証

・広告や商品開発において、人がモノに触れている状況を活用することで、商品や人の魅力をより高められる可能性を提案

 

以上、記事引用、参考。

 



 

かわいいは正義、そして、かわいいは「触れること」にあり

 

今では、日本語の「かわいい」は「KAWAII」と表記されるほど、世界共通語のようになりつつあります。

上記の研究は、その「かわいい」を感覚的に調査、研究したものです。

 

研究によれば、

モノ(ぬいぐるみなど)は人に触れられることで、本来の見た目以上にかわいく感じられる。

そして、

かわいいモノに触れている「人」自身も、周囲からよりかわいいと評価される。

この傾向は日本(かわいい)とアメリカ(cute)で共通しており、文化を超えた普遍的な心理メカニズムである可能性が高い

、、ということです。

 

かわいいと言われて、私の場合は、ワンちゃんなどの動物たちを思い浮かべました。

動物好きとしては、動物を見ると、触れたくなるほどかわいい!と感じることはよくあります。

なので、上記研究が言うようように、「触れる」と「かわいい」に関連性があることは感覚的にわかる気がします。

 

それにしても、触れられているモノがかわいく見えるだけでなく、触れている人までかわいく見えるなんておもしろいですね。(あくまで傾向の話ですが)

 

SNS上で、かわいいワンちゃんの動画を見て、いつも癒されている私ですが、たしかに、人間と触れ合っているワンちゃんはかわいさが倍増しているかもしれませんし、触れ合っている人間に対しても、「かわいい」とは言わないまでも、愛着のようなものは自然わいているかもしれません。

 

かわいいものを取り扱う時は、是非、この傾向(特徴)を取り入れた方がいいですね。(SNSとか、かわいい商品を取り扱う時とかとか)

 

ちなみに、

この傾向は、「格好いい」には適用されないのかしら?

格好いいモノに触れると、そのモノがさらに格好よさが増す?触れている人間も格好よく見える?

うーん、これはいまいちですね。

もしかしたら、格好いいは「触れる」とは違うキーワードと関連性があるのかもしれませんね。

 

言葉の意味や定義は、辞書に書いてありますが、このような細かいニュアンスや感覚的なものまでは説明していません。

こんな感じに、言葉のニュアンス、感覚的なものが、研究で色々示されていったら、いつか、言葉のやりとりで発生する誤解や行き違いなどが少し減ったりするのかなと、また大袈裟におもしろく考える私なのでした。

 

ではでは

 

かわいい動物の動画を見るだけで脳内で愛情ホルモン「オキシトシン」や快楽物質「ドーパミン」が分泌され、ストレス軽減や幸福感向上に繋がることもわかっています。かわいいに触れるのはもちろん、見るのもおすすめです。

 

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ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

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