サグラダファミリア、2026年完成の嘘。情報との向き合い方。

【「2026年完成」の”嘘”に隠されたサグラダ・ファミリア「住民3000人立ち退き問題」と「暴走する観光マネー」】
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/22518/1

  1. 「2026年完成」の実態

    • 公式に謳われている「完成」とは、聖堂を構成する18本の塔がすべて揃うことを指しており、建物全体の装飾や周辺整備を含めた「完全な竣工」ではありません。

    • 実際には、メインエントランスの彫刻や細部の建築、外部階段の建設などは2034年頃までかかると見られています。

  2. 巧妙なプロパガンダ

    • 「没後100年の完成」という物語を強調することで、世界中からの寄付金や観光収入(入場料)を最大化しようとする意図があると識者は指摘しています。

  3. 深刻な住民問題

    • 建設の最終段階において、大規模な「外部階段」の建設が予定されており(ガウディが遺したとされる構想図に基づき、委員会は聖堂の正面から向かいの街区にかけて、長さ約100メートルに及ぶ「大階段」を建設しようとしていて)これに伴い周辺住民約3,000人の立ち退き問題が浮上しています。聖なる祈りの場としての側面よりも、観光マネーを優先する姿勢に地元住民は冷ややかな視線を送っています。

 

以上、記事の要約。

 

 



 

わからない前提で(謙虚に)情報と向き合おう

 

年始早々、ベネズエラのニュースを見て、驚きと不安で気分が悪くなりました。

いろいろな情報が錯綜していて、何が本当かわかりませんね。

ちなみに、

SNSで流れてきた情報ですが、第二次世界大戦以降、本格的に戦争に参加していない国は、アイスランド、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、スイス、ブータン、日本の8カ国だけだそうです。

まあ、この情報もどこまで本当かわかりませんし、日本は湾岸戦争や現在のウクライナ紛争とかで何兆円も資金供給してますから、参加していないというのはどうかなとも思います。

ただ、不確定な情報ではありますが、平和な8カ国の中の国として、日本があるのは、本当にありがたいことだと思います。(空からミサイルが落ちてこない生活に感謝)

 

少し、前置きが長くなってしまいましたが、私たちはこんなふうに、わからないだらけの情報の中で生きています。

前回の「2026年の予習」というブログで、サグラダファミリアが完成!と書きましたが、実際は、上記のように、完成とは程遠い状態のようですね。

 

サグラダファミリア完成!と書いた手前、この記事は紹介しておかねばと思った私です。^^;

 

先ほど、情報は不確定でわからないことだらけと言いましたが、

真実は多面体で見る方向によって形や色が変わる

、、とも言えます。

 

私は最近、情報に触れるたびに、

「これは〇〇の論理」「〇〇の論理だとそういうことね」

と考えるようにしています。

 

たとえば、

「トランプ大統領(アメリカ側)の論理だとそういうことね」

「プーチン 大統領(ロシア側)の論理だとそうなるのね」

みたいなことです。

 

もっと、言えば、

「テレビの論理」「〇〇政治家の論理」「〇〇主義の〇〇さんの論理」などもあります。

 

「この世はいくつもの正解がある」とはよく言ったものですが、

「この世にはいくつもの論理がある」と言った方がしっくりくるかも?と思ったりもします。

 

サグラダファミリアの件だって、完成と言えば、完成とも言えるわけです。そっち側の論理で言えば。笑

 

個人個人だって、それぞれの論理で動いていると思います。

 

2026年もたくさんの情報や人に触れると思いますが、

わからないを前提に(謙虚な姿勢で)、

多くの論理と向き合えたらいいなと思う私なのでした。

 

ではでは

 

現在のサグラダファミリアの姿をガウディが見たら、どう思うんでしょうねえ。

 

作曲家によるYouTube channel「GATA+MUSIC」


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ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

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