老化スピードは人それぞれ。最大6倍の差。老化因子を再確認。

【老化スピードの速さは人によって”6倍の差”があることが判明、2022年に加わった新たな老化因子とは】
https://news.mynavi.jp/premium/article/20250816-3405815/

 

・「大腸劣化」対策委員会は8月7日、世界最先端の老化研究から明らかになった腸内細菌の役割に関する新コラム「PoA(老化スピード)は変えられる!?」を、ウェブサイトで公開

加齢は時間の経過とともに年齢を重ねる実年齢の変化で、1年に1歳ずつ誰にでも平等に訪れる。一方、老化は年月の経過とともに起こる身体や脳の機能低下で、老化するスピード”PoA(ペース・オブ・エイジング)”は、人それぞれ違うとのこと

・ニュージーランドで行われた研究では、老化スピードが最も速い人は1年に2.44歳、最も遅い人では0.4歳の生物学的年齢の進行が確認され、両者の老化度合いに2.04歳の開きがあった

・顔の見た目と体の若さにも相関関係があり、見た目が若い人の方が筋力や内臓、脳などデータ上の健康状態が良く、体の年齢も若いということもわかった

老化を引き起こす原因となる因子は14項目あるとされている。”腸内細菌の乱れ”はその一つ

・腸年齢の進行を抑える要因は、腸内細菌の多様性と、有用な菌が生み出す短鎖脂肪酸などの代謝物で、逆に老化を加速させる要因になるのが、善玉菌の代表ともいえるビフィズス菌の減少であるとのこと

・100歳を超える人数が全国平均の3倍に上る京丹後地域の百寿者研究によると、ビフィズス菌が多い人ほど正常な免疫機能が維持され、さらに認知症になりにくい可能性も示された

 

 

以上、記事引用、参考。

 

 



 

老化スピードは人それぞれ。歳をとればとるほど、その差は、、

 

年齢の増え方はみんな一緒ですが、一年で1歳分老化する人と、一年で1.5歳分老化する人など、老化スピードは人それぞれ、、というような話はこれまでも私はしてきたと思います。

今回の研究はその話を具体的に数値として表したものですね。

研究によれば、

老化スピードが最も速い人は1年に2.44歳、最も遅い人では0.4歳、とのこと

 

例えば、これを元に、20歳(実質的な成人年齢)から60歳(還暦)にかけて、どういう差が生まれるか単純計算すると、

 

老化の最も早い人は、40年で97.6歳分老化し、117.6歳になることになります!

老化の最も遅い人は、40年かけて16歳分老化し、36歳になることになります!

 

これはあくまで単純計算で、極端かもしれませんが、ものすごい差になりますよね。

 

上の研究は、腸内を研究するグループが発表したものなので、

老化スピードを落とすためにビフィズス菌がいいとか、腸がメインの話になっていますが、

やはり、大事なのは、トータルでのケアでしょう。

上の記事でも書かれている、老化を引き起こす14項目(因子)が大事だと思います。

以下はとりいそぎ、AIに確認した14項目とそれぞれの対策です。

内容は言わずもがな、基本的なものばかりですが、

やはり、健康も老化も基本が大事だと思います。

 

年齢が増えることは別にいいのですが、やはり、いつまでも若く元気でいたいですよね。

そのためにも、ちょっと意識していきましょう。

 

ではでは

 

老化因子具体的対策
1. 酸化ストレス抗酸化食品(ベリー類、緑黄色野菜、ナッツ)、緑茶、適度な運動、喫煙・過度の飲酒を控える
2. 慢性炎症野菜中心の食事、オメガ3脂肪酸摂取(青魚・亜麻仁油)、ストレス管理、十分な睡眠
3. ミトコンドリア機能低下有酸素運動、断続的ファスティング(軽い食事制限)、CoQ10やビタミンB群の摂取
4. 細胞老化(セノセンス)レスベラトロールやFisetinなどのサーチュイン活性化成分、運動、カロリー制限の工夫
5. テロメア短縮栄養バランスの良い食事、ストレス軽減、規則正しい睡眠、瞑想
6. DNA損傷の蓄積紫外線対策(帽子・日焼け止め)、禁煙、化学物質への曝露回避
7. タンパク質の変性・蓄積高タンパク食を分散して摂取、発酵食品(腸内環境改善)、抗酸化栄養素の補給
8. 細胞間コミュニケーション障害適度な運動、社会的交流、ホルモンバランスを整える生活(睡眠・栄養)
9. 幹細胞機能低下レジスタンストレーニング(筋トレ)、成長ホルモン分泌を促す睡眠、抗炎症食
10. エピゲノム異常偏った食事・睡眠不足・ストレスを避け、バランスの良い生活習慣で遺伝子スイッチを守る
11. 栄養代謝異常糖質・脂質を控えめに、定期的な血糖・血圧・脂質チェック、運動で代謝改善
12. 神経・内分泌機能低下十分な睡眠、日光浴でセロトニン・ビタミンD補給、ストレスマネジメント
13. 免疫機能低下発酵食品・食物繊維の摂取、定期的な運動、適度な日光、ストレス軽減
14. 腸内環境の悪化食物繊維・発酵食品摂取、抗生物質乱用を避ける、プレバイオティクスやプロバイオティクス活用

 

 

ビフィズス菌を摂取することも大事ですが、ビフィズス菌を腸内で維持、増やす食品(根菜やオリゴ糖など)を摂取することも大事です。

 

 

 

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ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

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