ウェルビーングの男女差が調査結果で判明!同じような幸福感は男女で共有できない?
【女性は何をしている時がウェルビーイング?全41項目の調査でわかった年代別トップ5(20〜80代)】
https://womanslabo.com/marketing-research-250717-4
・朝日広告社が昨年11月に、20代~80代の男女2,800名に調査を実施。
・男性は全年代で「趣味を楽しんでいる時」が上位で目立った一方で、女性は全年代で「美味しいものを食べている時」が1位となった
・男女ともに「ひとりで過ごしている時」が上位に入り、「家族と過ごしている時」を上回った。全体的に男性より女性の回答割合が高かったのも特徴で、「ひとりで過ごしている時」を選択した男性は2〜3割にとどまったのに対し、女性は4割近くに上った
・一般的に、女性は男性よりも子育て・孫育て・介護などのケアワークに関わる時間が長く、また、職場にとどまらない幅広い人間関係を持つ傾向がある。こういった背景から、「一人になりたい」ニーズは、男性より女性の方がより強いのかもしれない
以上、記事引用、参考。
ウェルビーングの男女差!同じような幸福感は男女で共有できない?
上記、記事から画像を拝借。
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これを見て、私は驚きました。「女性は全世代の1位が、美味しいものを食べている時、ではないか!!」と。^^
改めて、Well-being(ウェルビーイング)とは、その文字の通り、well(良い)being(状態)のことを言います。つまり、心身ともに満たされた状態を表す概念です。
まあ、平たく言えば、幸福状態のことです。
男性の私ももちろん、美味しいものを食べている時、幸福感を感じます。
幸福感を感じる時、そして、誰かと一緒だったならば、私はいつも「一緒にいる人も自分と同じように幸福感を感じてくれているだろうか?」と考えてしまいます。
だって、自分の幸福も大事ですけど、自分だけでなく、周りも一緒に幸福になりたいじゃないですか。
そんなことをいつも思っている私なのですが、
上の調査結果を見ていると、
「男女ともに、同じような幸福感を一緒に感じることは難しいのだろうか、、」と思ってしまいますね。
いや、同じような幸福感を一緒に感じることなんて、そもそも願ってはいけなくて、
相手の幸せをまず考えてあげることこそが大事なことかもしれない、、
、、と、ちょっと無理やり改心してみる。。
そう考えた上で、
私が女性のパートナーの幸福感のためにしてあげられることは、全世代で1位である「美味しいものを食べさせてあげること」。
もしくは、30代、40代、50代、60代で2位にランクインしている「ひとりで過ごさせてあげること」、なのかもしれません。。
願わくは、それらが合体して、「美味しいものをひとりで食べさせること」になりませんように。。(そうなったら、悲しすぎる)
ちなみに、男性側は、「趣味を楽しんでいる時」と「ひとりで過ごしている時」が1位と2位を結構占めています。
上記と同様に、それらが合体して、「趣味をひとりで楽しむ時」が男性の究極の幸福になりかねませんね。。
このように、
もしも、男女ともに合体系の究極の幸福を求めるようになったら、
美味しいものをひとりで楽しむ女性
趣味をひとりで楽しむ男性
ばかりになってしまうのでしょうか。
もしそうなったら、
うーん、それぞれ幸福感はあるのかもしれませんが、それでいいんでしょうか^^;(なんか男女の別々感が、、、)
やはり私は、話が戻るようですが、お互いが一緒に幸せを感じられる時間を作れないものかと考えてしまいますね。
まあ、これらはあくまで、統計であり、傾向であることを前提に話をしています。
改めて、
自分のウェルビーングな時間、そして、パートナーや家族、大切な人のウェルビーングな時間を確認すること、確認し合うことも大事なことかもしれませんね。
お互いのウェルビーングのタイプがわかれば、お互いの対応の仕方、よりよい過ごし方が見えてくるかもしれませんから。
具体的に言えば、ウェルビーング、幸福感を共有できるタイプなのか、別々の道を行くタイプなのかがわかるかもしれません。
ではでは
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ちなみに、41項目の中で、私なりのウェルビーングな時間は、「友人と仲間と過ごしている時」「好きな人と過ごしている時」「家族と過ごしている時」「自然の中で過ごしている時」「寝る前の時間」「美味しいものを食べている時」「お風呂に入っている時」。ランクはつけがたいです。あなたはどうでしょう?
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