人間の第七感「予知感覚」が発見される。人間の能力は認知で拡張されていく。
【人間の手に眠る第7の感覚を発見、触れる前に物体を感じ取る「予知感覚」】
https://karapaia.com/archives/564642.html#comments
・イギリスの研究チームは、人間の手に「予知触覚」と呼ばれる新たな感覚があることを突き止めた
・これは、実際に触れる前に物体の存在を感じ取る能力で、人間の手に隠されていた未知の感覚
・実験では、砂の中に埋められた立方体を、指で砂をなぞるだけで察知できることが確認された
・この能力は、シギなどの鳥類が砂の下の獲物を見つける仕組みに似ており、人間の中にも眠っていた言わば「第7の感覚」である
・科学者たちはこれまで、人間の感覚を「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・固有受容感覚」の6つに分類
・ 固有受容感覚とは、自分の体の位置や動きを感じ取る力のことで、目を閉じても自分の手や足がどこにあるか分かるのはこの感覚による
以上、記事引用、参考。
人間の能力は認知で拡張されていく
第7の感覚、予知感覚。
興味深いです。
その前に、第6感の固有受容感覚というのも、私、初めて知り、おもしろいなと思いました。
第7感の予知感覚、私は3パターン、考え方(捉え方)があるなと思いました。
1つめ、
砂の中の物体の場所がわかるというのは、シギの話と同様に、音波反射(エコー)のような能力であり、予知能力とはまた違うのではないかという考え。(それはそれですごい能力なのですが)
2つめ、
予知感覚という文字の通り、砂の中の物体を予知しているという考え方。私たち人間は、「なんだか嫌な予感がする」というようなことがたまにあります。そして、その予感が結構当たったりもします。なので、案外、人間にはそういった予知する能力はあるのかもしれません。違う言い方をするならば、その能力は時空も超えたものとも言えるし、もしくは、時間の帯上で、その能力を現在という点ではなく、過去から未来にかけて帯にした状態の能力とも言えるもかもしれません。
3つめ、
予め知るという、「予知」というよりは、透視のような能力という考え方。この能力がレベルアップしていけば、砂の中だけでなく、箱の中や、壁の向こう側を透視できるようになるかもしれません。
以上、今回の予知能力と言われるものに対する、私なりの3つの考え方、捉え方、可能性です。いかがでしょう?
ちなみに、
陸上の桐生選手が初めて、日本人初の100m9秒台を出してから、数ヶ月の間に何人もの日本人が9秒台を叩き出しました。
ずーーっと、日本人は9秒台を出せていなかったのに、なぜ、このような同じタイミングで一気に9秒台の日本人選手が何人も誕生したのでしょうか?
それは、桐生選手が9秒台を出したことで、他の日本人選手たちに「日本人にも9秒台を出せるんだ!自分にもできるんだ!」と思わせたことが大きいからです。
私はそう思うし、他の識者も同じようなことを言っていた気がします。
当たり前の話ですが、
「どうせ無理だよ」と思ってやるより、「できるはず!できるんだ!」と思ってやる方が断然パフォーマンスが上がります。成果が出ます。
上の予知感覚に関しても、今の人間たちは、「予知とか透視なんて無理だよ」と思っているかもしれませんが、いつか未来の人間たちは「できる!」と思って、予知感覚を使いこないしている可能性もあるのではないかと想像する私です。
このように、
私もあなたも、気づいてないだけで(どうせ無理だよと思っているだけで)、隠れた能力や才能があるかもしれません。
たまには、自分の可能性や能力を広げるために、自分がいつも「どうせ無理と思っている」フィールドを探ってみるのもありかもしれませんね。
ではでは

初めましての場で、私が「作曲家です」と自己紹介すると、多くの人は「すごい!作曲なんてどうやってするの!?」と聞いてきます。でも、私からすれば、あなたは「どうせ無理」と思って、これまで作曲をやろうともしなかっただけでしょ?と、私は思ってしまうのです。作曲だって、他のことだって、案外、「できる」と思ってやれば、できたりするものなのです。
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