いけないこととわかりつつ、、それが環境問題。

先日、16日に主要国首脳会議(サミット)で、長期化する原油高などを受けて今回のサミットの特別文書にそれぞれの国で年内の省エネの数値目標を設定しようという動きが出てきているみたいです。まあ、1997年に京都議定書(温室効果ガス削減目標を各国設定した議定書)で、既に同じようなことを謳っておるですが、この京都議定書を批准してない米国にとっては今回の文書の受け入れは難しいのではないでしょうか。もし、受け入れをしても京都議定書に批准してその削減目標に向けて省エネ対策を進めている日本や欧州に比べ、この文書は米国には厳しいものになるでしょう。そもそも、今回の文書を受け入れるならば、最初から京都議定書も批准しろという話も出てくるような気もします。省エネを行うこと、温室効果ガスを減らすことは確かに経済活動を衰退させる危険があることは確かで、それを恐れ米国は京都議定書の批准をしませんでした。(まあ、米国の負う削減設定が厳しいという問題もありましたが)しかし、米国の読みは甘かった。環境問題(エネルギー問題)が日々話題に上るこの時代において、そういうものを無視しながら生きていくことは難しいのです。いずれ、こういう問題にぶちあたることは明白だったのだから、京都議定書の時に世界の国々と足並みを揃えて省エネ対策に取り込むべきだった、と私は勝手に思います。事実、省エネ対策は経済活動を衰退させるどころか、それを商機ととらえ、様々な企業などが多くの技術や商品を開発し、新たな市場(環境対策市場)として経済発展の一部を担っていると思います。今回のサミットでも「省エネ技術の移転を」と日本の進んだ技術を他の国々にも伝授するべきだとの話も出てます。(いいぞ日本!!)っと、硬い文面を書いてたら、ちょっと、自分の頭がオーバーヒートして参りました。とりあえず、私は二酸化炭素削減のため、エアコンではなく、扇風機を多く愛用してます。(←理由の後付け^^)
【扇風機4時間使用=0.04キロワット消費/4.8グラムの二酸化炭素を排出】
【エアコン28度設定2時間使用=0.72キロワット消費/86.4グラムの二酸化炭素を排出】


私:「さぁ、足並み揃えて!!」
アミ:「散歩か?」
私:「・・・・」

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