ウィニーってそんなに使われてるんだ?

私が私物PCを触りだしてから何年経つのでしょう?気が付けば、もうすぐで10年くらいになるのでしょうか。。でも、幸いにも、これまでにウィルスによる大きな被害は受けておりません。近頃はウィニーたるファイル交換ソフトの問題が騒がれておりますが、マスコミが騒げば騒ぐほどおバカな人たちがそれに興味を持ってそのソフトをインストールして、さらに被害を拡大させてるようにも感じます。個人情報保護法が最近施行されたりと情報の管理のあり方がますます厳しく問われる時代であるのですが、一方で、防衛庁だったり、警察だったり、重要な機密情報が漏洩している実態には、ことの重大さをどれだけ感じているのかと疑問に感じます。そもそもウィニーのようなファイル交換ソフトは、結構昔からあり、一昔前にはNapsterというソフトが世界中で大流行しました。これは音楽ファイルのmp3を交換することを目的に作られ、CDをコピーしたmp3ファイルがNapsterユーザー同士で好きなようにやり取りすることが社会的問題(著作権問題)になったりもしました。その後に出てきたのがWinMixというソフトで、Napsterのようなサーバを介する方法と同時に、これはP2PというPC同士が直接情報のやり取りをする方法も持ち合わせていました。PC同士のやり取りでは足跡がつかないので、匿名性を帯びるわけで、なおかつ、これはmp3以外のどんなファイルでも交換可能なので、どんどんと違法性のファイル交換が行われていったようです。そして、ウィニーです。これは日本人が開発したそうで(やるなあ、でも2年くらい前に逮捕されたみたいよ)、さらに匿名性が高くなり、違法性のあるファイル交換を助長させたようです。確かに安易にいろんなソフトやらアプリケーションが手に入ると思えば、そういうウィニーのようなソフトを使いたくなる気持ちもわかりますが、利便性とリスクってのは表裏一体だと私は考えるのです。ネットワークが充実し、世の中とても便利になりましたが、それはまたイコール、いい事も悪い事も広がりやすいことでもあるわけで。。今回のような情報漏洩を本当に完全に防ぐならば、ファイル交換ソフトはインストールしない!PCに重要な情報を入れない!インターネットにつなげない!LANなどの接続もしない!そう、すべてが制約されます。利便とリスク、このバランスをよくよく考えましょう。まあ、何をするにも注意のしすぎはないです。(そうそう、昨晩はWBC日本4強残れず敗退と記述しましたが、早とちりしました。でも、王さんも99%ないと思ってたみたいだから、許してくださいまし。。)


こんな写真も個人情報の漏洩なのかな?
アミ:「そうだよ、こんなプライベートなところダメだよ~。」
私:「お前に公私があるのかいな?」

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