ニキビと吹出物とおでき。

「癰」。なんと読むかわかりますか?「よう」と読みます。『よう(癰、carbuncle)とは、細菌感染症の一種。数本の毛が束になって細菌が感染して生じる。皮膚は赤く腫れて、疼痛を伴う。黄色ブドウ球菌が原因であることが多い。(それに対して、せつは一本の毛のみの感染である。)糖尿病の人に好発する。治療は、抗生物質の内服が必ず必要である。また、皮膚切開が必要なこともある。』(by Wikipedia)この癰ってのは、簡単にいえば、おできとも言います。実は、私がこれになってしまいまして。。最初はしこりのあるニキビが額にでき、膿がたまるのがわかったので、時期をみて、一昨日風呂の中でおもいっきって激痛の中、膿を押し出しました。消毒して達成感のまま寝たのですが、次の日にはそのおできを中心に顔が腫れ始め、(むくむ?)これ以上、悪化する前にと、昨日の夜、休日診療所へ。局部麻酔の上、メスを軽く入れられ、膿をさらに出しました。ちょっと、ひどいにきびだなあって程度に安易に考えてた私が馬鹿でした。話は少しそれますが、さっきからニキビと連発してる私に対して、大の大人がニキビとは言わんだろ、と突っ込みが入りそうですが、そもそもニキビというのは、皮脂のバランスが崩れ、必要以上に皮脂が分泌されて毛穴につまって、その周囲が炎症を起こし化膿してできたもの。その起こる原因が違うだけでニキビも吹出物も同じものなのですよ。(思春期の頃は成長ホルモンが原因、大人はホルモンバランスやストレスや内蔵系疾患などが原因だそうな)ちなみに、この化膿したものの大きさで名前が違ってくるようです。指の先位のものはせつ、それより大きいものは癰というそうです。また、これらが顔にできたものを面疔というそうです。(へえ、なんとなく使ってた面疔の定義はこれなのか!大きいニキビとか、鼻の周囲にできるニキビとか勝手に解釈してた。大きく間違ってはないか。)サッポー美肌塾というサイトのバックナンバーのニキビというところを覗くと(http://www.sappho.co.jp/bihada/index.htm)、今回、私の場合、自分で対処するには既に重症になって、膿みすぎてしまっていたことが大きな要因だったようです。(自分で処置できる段階ってのがあるみたい)もうちょっと早い段階で膿出しをするか、大きくなってしまったら、無理せず医者に行くべきでした。無理にやったせいで、結構、膿は出ましたが、残りの膿が変に周りに広がって、つまりは菌が広がって、顔がむくんで腫れてしまったということですね。たかが、ニキビ、されど、ニキビ、みなさんもご注意あれ。できた後もそうですが、できる前のスキンケアも大切でっせ!ながながと。。


私:「お?おでき?」
アミ:「なわけないだろ。この、おいらが。」

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