ネズミできゅうりで骨なし?

今日の夕飯はなまこを食したました。なまこ、ナマコ、そう、海鼠です。なぜ、海のねずみ?その語源はよくわかりませんが、英語ではsea cucumberと言います。直訳すると海のきゅうり、うーん、見たそのまんま、わかりやすい。。でも、私にとってはきゅうりとは程遠い感覚、、本当に生で見るとグロテスクというか、気持ち悪いです。(食べておきながら何ですが。。)日本では古来から食されているようですが、初めてなまこを食した人を心の底から尊敬します。(他の食べ物もそうですが、なまこは特に)そんな、なまこさんを簡単に紹介しますと、生物学上では棘皮動物門ナマコ網に分類されるようです(よくわかりません)、ウニやヒトデの仲間みたいです。(ヒトデも食べれるのかな?)棘皮動物、それは無脊椎動物一種だそうです。なまこは今日もそうでしたが、酢につけて生でよく食べますが、世界にいる1500種類もいるなまこすべてがそのように食べれるというわけではありません。(日本近海は200種類)そのように食されているなまこはマナマコと言われるものみたいです。その他は干しなまこにすれば、大抵は食べれるみたいですよ。(そこまでして、いろんななまこを食べたいとは思いませんが)最後に、なまこは刺激を加えると粘性の強い内臓を吐きだし、威嚇行為を行うようです。調理(成仏)の際、そのようなことが果たして起きているのでしょうか?今度、聞いてみます。。もしそうだとしたら、最初になまこを食した人もそうですが、調理する人もあっぱれですね。パチパチパチ。


我が家のなまこです。。

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2件のフィードバック

  1. あざみ より:

    ほんとに海鼠みたい。でも、ノロウィルスに注意してね。

  2. ガタ より:

    ノロウィルスもアミ海鼠にメロメロなので、大丈夫です^^はずです。

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