回る、回る、世界は回る。

太陽の100分の1ほどの重さしかない褐色矮星(わいせい)二つで構成された史上最小の連星が観測されたそうです。褐色矮星とは、重さが木星の75倍以下で、弱い核融合反応しか起きず、恒星になりきれなかった星。まあ、でっかい惑星という感じですね。また、連星ってのは二つ以上の星(恒星)がお互いの周りをまわっている天体のことを言います。夜空に輝く星の半分以上は連星だそうです。今回見つかった連星は地球からの距離は約400光年。互いに回り合っているこの二つの褐色矮星は、重さがそれぞれ木星の7倍と14倍で、生まれて100万年以下と極めて若く、いずれも円盤をもってるようです。お互いを回り合っているってどんなふうに回っているのでしょうねえ^^なんか、星のツガイのような感じですね、イメージ。まあ、調べていくとブラックホール(太陽の1億倍とかの質量)連星たるものもあるくらいですから、(最後は巨大なブラックホールに進化する)なんとも、想像もつかない壮大な宇宙空間だけが連想させられます。人間も連星のように回り合って、最後はひとつになる?^^宇宙も円運動、分子原子レベルも円運動、人間も度外視することはできないんではないでしょうか^^。ではでは~。



アミ:「これも!これも回ってるで!!」

私:「あ・あぁ、扇風機ね・・。」

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