平和の祭典?経済の祭典?北京五輪。

8月8日に北京五輪が開催されます。もう1ヶ月を切りましたねえ。大イベントである五輪にはたくさんのお偉いさんが出席します。ただ、今回はチベット問題で開会式出席、欠席(ボイコット)が騒がれていました。でもですね、結局は、世界の元首や首脳の北京五輪出席者数は軽く80人は超えると見られています。(石原都知事などの都市レベルだと、120人超え?)過去最大数規模ではないかと言われるこの数。欠席を匂わせていたフランスのサルコジ大統領も先日、出席を発表しましたし、いったい、チベット問題はどこにいったの?と思ってしまいます。(ちなみに、欠席国はドイツ、ポーランド、チェコ、エストニアなど。欧州は人権問題にうるさいからね)ただ、これは人権問題を軽視しているわけではないのです。あまりに中国という大国が世界において大きな影響(経済)を及ぼしているということを意味しています。福田首相も出席表明しましたね。日本だって、いや、日本こそ、中国の恩恵、中国依存度の高い国はありません。仲良くしておきたいため出席するのは当然のことかもしれません。だって。。。
日本はうなぎの60%を中国に依存している。
中国は日本の最大の水産品輸入相手国であり、全輸入の22%を占めている。
中国からの農産品輸入はアメリカに次ぐ第2位で、2006年に全農産品輸入の13%を占めていた。
落花生(生・ロースト)74%、ニンニク(69%)、松茸(64%)、ショウガ(60%)、そば(57%)、ごぼう(29%)、枝豆(26%)、椎茸(22%)、小豆(21%)、エンドウ豆(20%)、ネギ(19%)、タマネギ(16%)が中国の農産品。
衣服と付属品は2006年の中国からの輸入が16%を占める。
2006年に日本で販売された衣服うち外衣の69%、下着の82%が中国産。
体重計は国内販売台数の100%、卓上掃除機は98%、コーヒーメーカーは95%、トースターは95%、ラジカセ(81%), DVD プレイヤー(64%)、ドライヤー(63%)、ひげそり機(62%)、電子レンジ(45%)、パソコン(41%)、電話機(40%)、洗濯機(37%)、炊飯器(32%)鞄(88%)、靴(51%)、木製寝室家具(38%)、魔法瓶(31%)が中国産(日本メーカー中国の工場生産含む)
2007年1~11月の中国との貿易は全貿易の17.8%を占める。
これだけ書けば福田さんが出席することを非難することはできないかな?
ただ、拉致問題という大きな人権問題を抱える日本として考えると、少し複雑ですね。
ではでは。
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私:「かわええのお」
アミ:「ほえ~。」
こちらの人犬問題は良好です^^

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