景気の数値と実感はイコールではない?

2002年2月に始まった現在の景気拡大期が、戦後2番目のバブル景気(いざなぎ景気)を抜いたことが確実となったそうです。景気がいいとは近頃よく言いますが、正直、実感ありません。。なぜ感じない?いろいろありますよ・好景気の恩恵を受けるのに多少のタイムラグがあるため、これから実感が伴う。・-8が-6になっても成長と解釈されるので、景気の底からじわじわ上がってきたものだから、それこそ実感しにくい。・大企業の好調、中小企業の不調が際立つが、全体としての平均として好景気と認識されてしまっている。・これからの増税政策のためのプロパガンダ^^などなど、、。実際、2005年まで7年連続でサラリーマンの所得は落ち込みを記録しており、本当に景気が良いと言われても?です^^まあ、景気というものを計るとき、経済成長率、景気動向指数、鉱工業指数、景気ウォッチャー調査、日銀短観などが指標として使われたりしますが、こんな言葉が並ぶ時点でこの議論はここで終了とするしかありません^^数値と実感は別物ということで、さいなら~(問題提起逃げ~)


アミ:「5つか。。景気よくないぞ。。」

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