男は黙って、体ひとつ!

いやあ、ついに出ました!横浜ベイスターズのクルーン投手が、日本球界、最速の161キロを甲子園球場にて出しました!す、すげ~!ちなみにメジャー最速は確か164キロだったような。(167キロが出た、出ないの論争がこの前出たばっかですが、スピードガンの故障とかという話です)でも、メジャーの球速って、日本のスピードガンより5キロくらい上増ししてる感じだからねえ(日本では140キロ台だった投手がメジャーでは150キロ台をバンバン出すし、メジャーの選手が日本で投げると、160キロはおろか、150キロもほとんど出なかったりするし。。一概には言えませんが)とにかく、いち野球少年としては、160キロなんて、夢のような話なのですわ。機会があったら、バッティングセンターで130キロ(場所によっては140キロもありますよ)のバッターボックスに立ってみてください。おそらく、そのスピードでも、腰がひけるでしょう。それよりも20キロも速いなんて。。自動車で160キロもなかなか出せないのに。(出したら、捕まりますよ^^)自動車で20キロ分加速しても、全然変わるっしょ。とにかく、そんなスピードをクルーン投手は体ひとつで作り出しているのですから、驚きです。ちなみに、球技最速はバドミントンの332キロが最速だそうな。テニスのスマッシュは226キロ、ゴルフのドライバーは250キロくらい。。うーん、どれもクルーン超えだねえ、でもね、でもね、それらは道具っちゅう反則をしてるのよ(勝手に反則にしてみました。。)つまりは、やっぱ、クルーンすげ~ってことですわ!以上、野球少年のウダウダ主張でした。。


アミ:「がぶがぶがぶぶ!」
私:「誰と競争してるんだか・・」

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