肥満は遺伝なのか、生活習慣なのか。

英国の研究者の研究で子供の肥満の原因は生活習慣よりも遺伝の方が大きいとした論文が発表されました。どうやって研究したかというと、研究者は双子に着目したそうで、一卵性双生児は同じ遺伝子の二人、二卵性双生児は遺伝子が違う二人、、ということで、この一卵性と二卵性の双子の肥満状況を比較し、検証をしたそうです。(二人は同じ生活環境ですからね)細かいデータはわかりませんが、5000組以上の双子を対象にこの研究を行い、結果、肥満は77%が遺伝によるものだと結論づけました。これまでの常識は生活習慣に起因するものという考えで一致していたものですが、この研究はそれを覆すものですね。確かに、この前、おもいっきりいいテレビでも肥満は生活習慣によるものと言っていたばかりです。(太った親ではなく、太った友達を多く持っている人に肥満の人が多いというデータを見て、そのときの私はそれで納得してたのですが。。大人と子供でまた違うのかな?)ただ、今回のこの研究結果にも双生児だけの研究で結論付けるのはどうかという反論が多数あるようです。さて、どうなんでしょう。この研究結果を信じるも信じないも、あなたし、、、あ、もう古いですか・・?ではでは。。


アミ:「がぶがぶがぶがぶがぶがぶ!」
そんなの関係ねえ、とばかりに食べ続けるアミちん。あ、これも古いですか・・?





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