黄砂。黄河もあるし、中国は黄色いのか?^^

黄砂、さあ、なんて読むでしょう。そうです「こうさ」です。中国大陸の砂漠の砂が嵐で吹き上がり、それが偏西風にのって、降り注いでくることを意味します。日本の気象庁では視界が10km以内になったときと黄砂を定義しているようです。何年か前までは、黄砂は一年のうちに20日くらいしか観測されなかったようですが、ここ最近では50日近くにも及ぶそうですよ。時期的には3月~5月あたりが多いようです。(今の時期ですね)黄砂の影響は日本だけではなく、韓国や台湾やロシアなど、近隣諸国にも被害をもたらしています。遠いところでの黄砂の観測はハワイやカリフォルニア州があります。もっとすごいところでは、アルプス山脈でも黄砂の成分を観測したとか。。(すごい)中国大陸の砂漠化が黄砂をより拡大させているという話もあります。なおかつ、黄砂の中には環境汚染物質を吸収しながら、降り注ぐので、健康に害する影響もよく謳われています。黄砂をこうやって考えると、地球って、世界って、案外せまいんだなあと思います。つまりは、言い換えれば、国々で起こる出来事の世界へ及ぼす影響の大きさをもっと感じながら、国づくりをしなければならないってことですね。さあ、美しい?国づくり!(強引!!?^^)


アミちんも、艶やかな黄色をしてます。
ほら、床の色といっしょ。(艶やか??)

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