お酒の種類によって気分が変わる?3万人の調査結果から傾向が判明

【お酒の種類は攻撃的・リラックスなど異なる気分と関係する、という研究結果】
https://gigazine.net/news/20171124-alcohol-type-emotion/

 

【「飲む酒の種類によって酔い方や気分が違ってくる」ことが科学的に判明】
http://buzzap.jp/news/20171124-sort-of-alcohol-change/

気がつけば2017年も終わりが近づいてきました。宴会シーズン突入の人も多いと思います。今日はお酒の種類によって気分が変わるというお話。お酒の量はもちろんですが、お酒の種類も気をつけた方がいいかもしれません。

 

記事によれば、、、

 

・ビール、蒸留酒、赤ワイン、白ワインの4種類がどのように人間の感情に関わっているか調査
蒸留酒は他の3種よりもネガティブな感情を引き出しやすい
赤ワインはポジティブな感情との関わりが強い
リラックス度は赤ワインが一番が高く53%、次はビール50%。4つの中では蒸留酒が一番リラックス度が低い20%
・回答者の60%が赤ワインを飲むと疲れると報告。(白ワインは18%だけ)
・蒸留酒は「攻撃性」「精力的」「自信」「セクシー」などとの関連性があった
・蒸留酒では回答者の30%が暴力性との関連性を報告。(ワインは2〜3%、ビールは6〜7%)
・蒸留酒の59%の人がエネルギーに満ちて気が大きくなると答え、42%がエロい気分になるとのこと
・どのお酒も家の外で飲んだ時は「自信」「精力的」「セクシー」と関連する傾向が高かった(家飲みだったら関連度は低め?)
男性はどのお酒でも攻撃性と関連しやすく、飲酒の多い人(依存度高い人)は少ない人に比べて攻撃性のレベルが6倍も高かった
・飲酒の多い人は少ない人に比べて、飲酒時に「精力的である」と感じる傾向が5倍も高く、ポジティブな感情を生み出すことに依存している

 

、、、以上、記事引用参考。

 

18歳から31歳までの回答者3万人という膨大なデータなので、傾向をとらえるという意味では、それなりに信用のできる調査だと思います。

 

なんかバーっと見ていると蒸留酒のイメージがそんなに良くないですね。^^;

 

赤ワインが一番リラックス度の高いお酒ということですが、確かに、赤ワイン飲んでて、興奮してオラオラしている人ってそんなに見たことないかも。笑

 

とにもかくにも、お酒の種類によってこういう気分の傾向が変わってくるというのはとても興味深いです。ただ、もちろん、これはあくまで傾向のお話です。

 

例えば、蒸留酒を飲んだから攻撃的になったという話にはならなくて、私はこう思います。

 

お酒を飲んで攻撃的になるのは、その人に元々、攻撃性があるから。
お酒を飲んでエロくなるのは、その人に元々、エロさや性欲があるから。

 

いくらお酒を飲んでも、自分の中に無いものは出せるはずがありません。
自分の中にあるから、飲酒時に出るのです、増幅されるのです。

 

もちろん、私もお酒で取り乱したことはあります。自戒も込めて、上述のようなことを肝に銘じております。

 

 



 

 

今日はお酒の種類がテーマなので、最後にこれをチェックして終わりましょう。

 

【二日酔いになりやすいお酒ベスト5!&二日酔いになりにくいお酒ベスト2!】
https://yabiiiiii.jp/?p=14022

 

〈二日酔いしやすいお酒ベスト5
・色の濃いお酒
(バーボンなど。コンジナーという成分が危ない)
・炭酸入りのお酒
(ビールやシャンパン。炭酸はアルコールの吸収を早める)
・メタノール入りのお酒
(ウィスキーやブランデー、ワイン)
・混成酒
(梅酒やリキュール、料理酒のみりん)
・リキュールベースのお酒
(カシスやカルーア、カンパリなどのカクテル)

 

〈二日酔いしにくいお酒ベスト2〉
・蒸留酒
(不純物が少ないため。ハイボールもおすすめ)
・値段が高いお酒
(値段が高いほど、不純物を取り除く作業が行われているから)

 

あら、ここでは二日酔いしにくいお酒として蒸留酒が出てきました。蒸留酒、名誉挽回ですね。^^

 

ではでは、良き年末宴会シーズンを♪

 

 

お酒の種類だけはなく、現在の自分の体調、自分の感情、誰と飲むか、などなど、飲酒時にチェックしておかないといけないことは他にもたくさんありますよね。何事もすべては複合的に発生していますから。

 

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