出世?能力?創造力?42歳という年齢は人生のターニングポイント?

【「出世したい」意欲、分かれ道は「42.5歳」】
http://www.sankei.com/life/news/171215/lif1712150035-n1.html

 

記事によれば、、、

 

・全国の15〜69歳の男女1万人を調査
「出世したいと思わない人の割合」が「出世したい人」を上回る年齢は42.5歳
・年齢を追うごとに、出世コースから外れる人と登り続ける人の差がはっきり分かれるため
「キャリアの終わりを意識する」と考える人が多数派になるのは45.5歳
・40代半ばは出世意識とキャリアに対する意識が変化する時期であり、就業人生において、大きな気持ちの転換点

 

、、、以上、記事引用参考。

 

脱サラをして、音楽の夢を追い続けて、気がつけば私ももうすぐ40代。。(自覚なし、、信じられない。。)こういう記事には自然と目がいってしまいます。^^;

 

上の内容をざっくりと違う言い方をすると、

 

40代半ばまでは出世したい人が多くて、40代半ばを過ぎると出世しなくてもいいやという人が多くなるみたいです。

 

たぶん、40代半ばになると、先がいろいろ見えてくるのでしょうね。

 

私も先日、誕生日を迎えた時、同い年の友達と「人生折り返しだな」という話を何回もしました。確かに、日本人の平均寿命は男性が80際、女性が87際なので、約半分くらい生きたと考えることもできるわけで、残り半分かと考えると、色々と先が見えてくる感じがします、(平均余命の視点で考えると、この話も少々違ってくるのですが)

 

40代半ばの人は、半分生きてきて、こうだから、残りの半分はこんな感じ?って、なりやすいのかもしれません。

 

 



 

 

あと、上の記事を読んでいて、こんな昔のブログ記事を思い出しました。

 

【創造力のピークは平均42歳?寿命の61%?この研究結果に作曲家の端くれが物申す!】
http://amimako.com/philosophy-career-advance-42-age-life-turning-point/

 

創造力のピークが42歳、、、。そして、上の記事では、42.5歳を境目に出世したいと思わない人が多くなっていく。

 

なんと偶然にもどちらも42歳!!

 

なんとなくではありますが、どこかリンクしているような気もします。

 

ただ、私個人的には、42歳がピークだなんて思いませんし、思いたくありません。出世というか、今以上の成果を50代、60代になっても出し続けていきたいと思っています。

 

こう思っている時点で私は、40代半ばを過ぎたら少数派の「出世したい人」の部類に入るのかもしれませんね。^^;

 

いや、その前に、組織人と個人事業主とで、この辺の考え方も変わってきそうですよね。上述の傾向は、どちらかというと、組織人に特にあてはまる内容だと私は思います。(組織という枠組みがある分、先が読みやすい、見えやすい)

 

なんせ私の場合、先が見えないことばかりですから。^^;

 

そうそう、

 

・先が見えた
・先が見える
・先が見えない

 

改めて、言葉の印象ってもおもしろいなあ。

 

上の言葉は全体的に少々マイナスの印象だけど、プラスにとろうと思えばとれます。

 

諦め?期待?不安?可能性?意欲?無気力?

 

色々ありますが、良い悪いなんてない、あるのは自分の意思だけですね。さあ、40代半ばに向かって、どう生きていこうか。

 

ではでは

 

 

違う見方をすれば、40代半ばまではゴールとか関係なくがむしゃらに働き、40代半ばからはゴールを意識して働くというのが自然な流れなのかもしれません。(自分にとって、何が大事?優先?という意識)

 

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