虫をペットにするのは日本独特の文化?感覚?
【Bugs are popular pets in nature-loving Japan, buzzing with lessons about ecology and species】
【自然を愛する日本で虫が人気のペットに:生態学や生物の多様性に学ぶ】
https://apnews.com/article/insects-japan-nature-pets-children-bugs-65ec4c660437f84670de5c2fc07a41a0
・日本では、カブトムシや鈴虫などの昆虫をペットとして飼う文化があり、子どもだけでなく大人にも人気。
・虫は省スペースで飼いやすく、命のサイクルや生態系を学ぶ教材にもなる。
・展示会や昆虫カフェもあり、虫との触れ合いが科学への興味や自然保護意識を育んでいる
以上、記事引用、参考。
虫をペットにするのは日本独特の文化?感覚?
上記は海外の記事ですが、
海外からすると、虫をペットにするというのは日本独特の文化なようです。
大人のコレクターも多いですからねえ。
東京や大阪では「昆虫カフェ」なるものも存在するそうです。
カブトムシやタランチュラ、珍しい甲虫を眺めながらコーヒーを飲める場所があるそうです。
一部のカフェでは、虫と触れ合えるコーナーまであり、
大人が一人で来てじっと虫を見つめている光景も珍しくないとのこと。
記事の中で、虫ペットの魅力を3つ挙げてました。
省スペースで飼える
虫はケージひとつで生活可能。都会のマンション暮らしにも優しい。世話が比較的ラク
犬猫のように毎日散歩は不要。
えさやりも簡単で、旅行時も対応しやすい。命のサイクルが見える
成虫から卵、幼虫、さなぎへ…命の流れを間近で観察できる。
省スペースや世話が楽というのは想像がつきましたが、
命のサイクルが見えるという視点は私にはありませんでした。
ペットという視点からすれば、命のサイクルが見える(命が短い)というのは悲しいことなのでは?と私は思ってしまいました。
昆虫市場は数十奥円規模とも言われていて、コレクター同士の取引がすごいです。(1匹数十万円するカブトムシもあるそうです)
こういう売り買いの取引の話からも、なおいっそう、それはペットなのかな?と思ってしまう私です。
むしろ、その扱いはペットというより、玩具(モノ)のようにも思えてしまいます。
ただ、虫がペットかどうかは別として、
海外に比べたら、日本人は虫との距離が近いことは確かだと思います。
よく聞く話ですが、海外の人は虫の音が騒音にしか聞こえないらしいですからね。
(一方、昔から日本人の詩の中には虫の声はよく登場します)
日本人は世界で唯一、虫の声を聴くことができる、というような本を読んだこともあります。
そういえば、
少し前に、私はSNSで「こんなに暑いのに、セミの声をまだ聴かないね」と書いたのでした。
改めて、
虫に対する、私のこういう感覚や意識も、日本人独特のものかもしれないと思うのでした。
上の海外の記事は、虫をペットにする日本独特の文化という内容ですが、
私はそれを読んで、
日本人ならではの虫への独特な感覚が、虫を飼うというような行動をさせているのではないかとまた大袈裟に考えるのでした。
一般的に大人になると虫から遠のきます。
自然から遠のけば、虫からも遠のきます。
今のあなたは、虫とはどのような距離感でしょうか?感覚でしょうか?
海外で記事になるくらい、海外の人が不思議に感じる
この独特な感覚はやはり忘れてはいけないような気もしました。
(もちろん、この性質や感覚は優劣の軸で言っているわけではありません。)
ではでは

小学生の頃は近くの山にクワガタをよく、とりに行ってました。20匹くらい飼ってました。
でも、名前はつけていなかったから、ペットではなく、やはり玩具に近かったのかなあ。。(クワガタたちに申し訳ない)
(名前をつけるかどうかがペットかどうかの基準になるかも?)
作曲家によるYouTube channel「GATA+MUSIC」
音源どんどんアップしてます。
「GATA+MUSIC」のオフィシャル音源、各サブスクで配信中
![作曲家 小形誠(GATA) YouTube第5弾音源「Incense」
元CM制作マンの作曲家が音楽も映像もすべてひとりで作ってみた。
Full version in BIO or related videos! [MUSIC]
Music : GATA
Words : CHIYO
Track : GATA
Vocal : GATA
Produce : GATA [VIDEO]
Director:GATA
Editor:GATA Incense
作詞: CHIYO 作曲:GATA 裏庭のクローバー 覗かせたんだ
陽だまりのシルエット 君に似たフレア
引き出しのフレイバー 照明を落として
記憶の隅にいるハートに触れる 特別な火は ほんの一章
大切な日々を灯したい
君は今 どんな風に この日を過ごしてるの
特別な火は 甘い真相
言葉でずっと 探していた
かすみゆく 声のように
眠たげな レコードが回って... 吹き抜けたホールウェイ よく寝転んで
気まぐれのリルガール 煙のように消えた
乾いた風が 毛並みを撫でたまま
ダグラスファーの香りと混ざり合い揺れている(even now) 特別な火は ほんの一章
名前のない愛を灯したい
君は今 どんな風に この日を過ごしてるの
特別な日は 甘い珈琲
想いをそっと 冷ましていた
曇りゆく 蒼(あお)のように
眠たげな レコードが回っている...
ただ 美しくなる残像と 宛ないregret
ただ 染みついていく影と 君の残り香
煙たいほどの 夢が 灰になる
夜を越えて tonight
特別な火はほんの一章
大切な日々を灯したい
君は今 どんな風に この日を灯す..? 【プロフィール】
小形 誠 | Makoto Ogata (GATA)
作詞・作曲家 / シンガーソングライター
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