時代はシンギュラリティ真っ最中?時代の節目は見えないもの

【NVIDIAのジェンスン・ファンCEOが「AGIに到達した」と発言】
https://gigazine.net/news/20260325-jensen-huang-agi/

NVIDIAのジェンスン・フアンCEOがポッドキャストに出演した際に「我々はAGIを実現したと思う」と発言して物議を醸している

・AGIはあらゆる分野で人間の知的能力を超えたAIのこと

・しかし、AGIの定義については企業ごとに分かれている。Google DeepMindはAGIの定義として、「ほとんどの認知タスクにおいて、少なくとも熟練した成人と同等の能力を持つAI」と表現しており、この「熟練した成人」とはどれほどの能力なのか、「ほとんどの認知タスク」とはどれほど幅広ければ良いのか、明確に定義されていない

 

以上、記事引用、参考。

 



 

時代はシンギュラリティ真っ最中?時代の節目は見えないもの

 

2年前に私は以下のブログを書きました。

【シンギュラリティは2045年じゃなく、来年にも起こり得る?】
https://amimako.com/science-ai-human-singularity-prediction/

 

2024年のインタビューでイーロンマスク は2年以内にAGIが登場するだろうと述べていましたが、その通りになりそうです。

 

そして、そのAGIが自律的にAIを作ったり、進化させていき、増産していくようになれば、本当の意味でシンギュラリティであり、世界が大転換する可能性があります。(初めは画面の中の大転換。その後に画面の外、フィジカルの大転換)

 

時代の変化というのは、白から一気に黒になるものではなく、白から徐々に灰色になり、黒になっていくものなのでしょう。

 

100年後の未来から見れば、〇〇年が時代の転換期だったと言うことができると思いますが、現在進行中を生きる私たちには、その実感(時代の変化、色の変化の実感)は持ちにくいのかもしれません。

 

ちなみに、現在、ChatGPT、Gemini、最近ではClaudeなどなど、物凄いAI機能を私たちは無料で使っていますが、いずれ、それらが無料でなくなる時代が来る可能性が高いです。

 

今はAI各社が競い合っている状態ですが(ユーザーを取り込みたいから無料で競っていますが)、どこかが覇権を握ったら、有料化が進むことになるでしょう。(もしくは機能制限された無料版と有料版。既にそうなりつつありますが、それが強化されるイメージ。2030年にはAIが社会実装が進むという話もあります)

 

シンギュラリティは時代の大転換ですが、その世界は、AIによって得られるプラスが、すべての人たちに行き渡る世界なのか、はたまた、一部の人たちが独占する世界なのか、とても気になるところです。

 

そんなAGI誕生後の世界、シンギュラリティ後の世界が、ユートピアかディストピアなのか、この時代を共に生きるみなさんと一緒に味わっていきましょう。

 

 

ではでは

 

ちなみに、スマホで自分の位置関係がわかるように、スマホで他人からも位置関係がわかります。今回のイラン首脳陣の空爆はその技術を使ったピンポイント爆撃という話もあります。(AIも軍事的に利用されています)消したいやつはピンポイントで消せる、という、やばい時代になりつつあるなとも思いました。もちろん、スマホを利用する私も、消そうと思えばいつでもピンポイントで消せますね^^;

 

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ogatamakoto

青山学院大学卒業後、広告会社へ入社、退社後シンガーソングライターへ、そして作曲家へ。

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