世界最大の花。

先日、友人との会話で世界最大の花の話になりました。みなさんはご存知でしたか?世界最大の花と言われているのは、スマトラオオコンニャクという花です。(学名:Amorphophallus titanum英名:Titan arum)強烈な悪臭から、死体花とも言われているそうです。インドネシアのスマトラ島に自生し、最大クラスのものともなると直径1.5メートル、高さ3メートル超にもなるそうです。数年(10年くらい?)に一度しか咲かず、しかも咲いている日数もわずか2、3日の為、世界のどこかでスマトラオオコンニャクが咲くだけでニュースとなることが多々あるそうです。また、スマトラオオコンニャクの花だと思われている部分は実は花序であるため、一部ではラフレシア(Rafflesia arnoldii)が世界最大の花だとする見解もあるそうですよ。ちなみに、両者に共通する強烈な臭いは花粉媒介者である昆虫を誘うためだそうです。(確かにそういう臭いには虫がたかりそうですね。。)
Amorphophallus titanum

Rafflesia arnoldii

hanahana.jpg
アミ:「およ?甘いおいしそうな匂いがするぞい。」
花にすいよせられるこういう犬もいます。
2300 カラー図鑑 世界の多肉植物

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. fumilin より:

    かなり臭そうだなぁ・・・
    アミたんは、よい香り限定だよね??

  2. ガタ より:

    どもども
    アミちんは、うまみ香限定です。
    あと、袋音にも敏感です^^(パリパリとなにかを開ける音)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です