利子はつかないが、ツケは回ってくるか?この銀行。。

韓国で卵子をあっせんしていたブローカー集団が逮捕されました。今年から韓国は精子や卵子の売買を禁止にしたようですが、世界では精子バンク、卵子バンクってのは、まかりとおってたりします。アメリカの方では5万ドルで卵子の応募をしてるようで、、5万ドルという額になぬ~と良からぬことを考えたそこのあなた、残念、卵子提供者の条件がやはりあるのです。それは、IQ180以上、青い目、金髪か薄い茶色の髪といった条件です。精子バンクも負けてはいません(勝負じゃないけど。。)。なんと、科学者やオリンピック選手の精子を専門に取り扱う組織まであったりします。(すご!)科学の進歩、時代の変化をものすごく実感する問題ですが、これもまた、需要があるから、こういうビジネスが発展するわけですな、きっと。どんな需要じゃ?ものすごく頭がよくで、運動神経がよくて、容姿も整ってる子供が欲しい!っちゅう需要でっか?もともとは違うはず・・、愛する人との子供ができなく、愛する人(夫のもしくは奥さん)の子供を授かるための手段として人工授精が発展していったはずですが、片方の遺伝子(精子もしくは卵子)を使用する際、どうせなら、こんな遺伝子がいい、というような欲が今日のものすごいビジネスちっくなシステムを作り出したと思いますわ。(純粋な気持ちから生まれた需要が人間の欲によって、どんどん変貌していったわけですな)確かに、自分が不妊治療を行っていて、人工授精をして生まれた子供が黒い肌をしていたりしたら、びっくりします。。(意外という意味で)日本の人工授精の需要は結構高いようで、日本のマーケットを狙って、アジア人向けの上述のようなバンクが設立されつつあるようです。今回の韓国の事件もそういった流れでしょう。このように、人間の欲はどこまでどのように時代を変えていくのでしょうか。


アミ:「おうおう、世界がまた目まぐるしく動いてるぜい。」
私:「青7歳が生意気な。」

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2件のフィードバック

  1. fumilin より:

    人間の欲望はとどまるところを知らないのか!?
    しかしなあ・・・

  2. ガタ より:

    いろんな欲望が不可能を可能にしてきましたが、
    可能にしていいのか?って場合もありますわな。。

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